足利花火大会の穴場スポット8選!おさえておきたい駐車場情報も!

季節のイベント


毎年8月に栃木県で開催される足利花火大会
この栃木県足利花火大会が初めて開催されたのは、遡ること明治36年。
2020年で第106回を迎えます。

総打ち上げ数は3万発で、毎年50万人以上の人が訪れる栃木県を代表する大規模な花火大会です。

この足利花火大会の見どころはなんと言っても日本で有数の花火師が作った尺玉花火。

近年ではLEDライトを駆使した音と光を組み合わせた圧巻のパフォーマンスも見ることができ、多くの人を魅了しています。

今回はそんな足利花火大会の開催日程と駐車場・混雑状況をはじめ、穴場スポットと有料席、屋台についてもご紹介したいと思います。

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【中止】足利花火大会2020年 開催日程は?


毎年8月2日第一土曜日に開催される栃木県足利花火大会。

その打ち上げ時間は19:00〜20:45の1時間45分です。

ちなみに、当日が雨天の場合は翌日8月3日に延期されます。

詳細に関しては以下のとおりです。

開催日 ※2020年 第106回は中止
開催時間 ※2020年 第106回は中止
開催場所 栃木県足利渡良瀬川田中橋下流河川敷
総打ち上げ数 約30,000発
駐車場 8100台
アクセス JR足利駅南口から徒歩5分、東武伊勢崎線足利市駅から徒歩10分、東北道佐野藤岡ICから足利桐生方面へ車で約30分、北関東道足利ICから市街地方面へ車で約10分
TEL 0284-21-1354(足利夏まつり実行委員会)
公式サイト https://ashikaga.info/youai_info/5013.html

 


足利花火大会の臨時駐車場情報は?

足利花火大会の当日は、仮設駐車場ならびに臨時駐車場が開放されます。
仮設駐車場と臨時駐車場を合わせると約8000台ほど収容可能です。

ただし、足利市の道路は一車線のところが多いため、足利花火大会の開催当日は渋滞必至です。

栃木県は車社会ですので、どうしても車で訪れる人が多いのですが、その場合は覚悟しておきましょう!

電車ならJR足利駅南口から徒歩5分なので、近いですが電車でも混雑は避けられないでしょう。


もっとも収容数が多い臨時駐車場は、

  1. あしこタウンあしかが
    【住所】栃木県足利市大月町3-2
    【収容可能台数】2000台



  2. コムファースト
    【住所】栃木県足利市朝倉町245-5
    【収容可能台数】1280台収容可



  3. ヨークタウン
    【住所】栃木県足利市朝倉町2丁目21-16
    【収容可能台数】830台



  4. とりせん助戸店ケーヨーデイツー
    【住所】栃木県足利市助戸1丁目696-1
    【収容可能台数】813台



  5. 市民プラザ駐車場
    【住所】栃木県足利市朝倉町264
    【収容可能台数】525台


の5箇所がおすすめです。

ご紹介した5つの臨時駐車場はどれも午後3時から開放されます。

しかし、あっという間に臨時駐車場もいっぱいになってしまう可能性がありますので、なるべくお昼すぎにはいずれかの駐車場に停められるように足利市内に待機することををおすすめします!

足利花火大会のアクセス方法は?

〈電車・バスでのアクセス〉
JR両毛線足利駅から徒歩約5分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約10分

〈車でのアクセス〉
東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
北関東自動車道足利ICから約15分

足利花火大会の交通規制は?

足利花火大会の開催当日は打ち上げ会場をはじめ、最寄駅の足利駅や足利駅周辺では交通規制が実施されます。

交通規制の実施時間は、午後5時30分から午後10時(花火打ち上げ終了時刻)までとなります。
(※一部地域では午後4時30分〜交通規制が始まる場所もありますので要確認)

この間は車両通行止めになりますので、交通規制が始まる5時半前には駐車場を確保しておくことをおすすめします。

規制区間の詳細はこちら↓


足利花火大会の混雑情報は?

毎年50万人以上の人々が参加するほど大規模なイベントですので、足利花火大会開催当日の周辺地域は大混雑が予想されます。

数年前と現在を比べると、佐野方面にバイパス、北関東道が全線開通したことから多少は渋滞緩和されるようになったものの、足利市内は一車線のところが多いため、駐車場待ちだけでも大渋滞となります。

車で行く場合は、時間に余裕を持って行くことと、渋滞に対してそれなりの覚悟をして行った方が良いでしょう。

地元民おすすめの足利花火大会 無料穴場スポット8選!


混雑が避けられない足利花火大会ですが、事前に穴場スポットを知っておけば花火大会開催当日も絶景を楽しむことができます。

ここでは地元民がおすすめする絶景穴場スポットを8つご紹介します。

織姫公園


花火打ち上げ場所からは少々離れていますが、小高い山にある公園なので、視界が妨げられることなく眺めが良い場所です。

花火の迫力は多少欠けてしまうものの、足利市の夜景も一緒に楽しめるので◎!

最近ではこの織姫公園が穴場スポットして知られてしまっているので、早めの場所取りをおすすめします。


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田中橋の上


迫力のある花火を眺めたいのであれば、打ち上げ会場に近い渡良瀬側に架かる田中橋の上がおすすめ!

足利花火大会当日は、この田中橋の上も交通規制が行われており、15:00〜22:00までの間は車が通ることもないので、落ち着いてゆっくり見ることができます。

打ち上げ近くの場所だと、何かと視界を遮られることも多いですが、橋の上なので眺めも◎!

会場からさほど離れておらず、花火の開始時間ギリギリでも間に合う鑑賞スポットですので、この場所は事前に知っておいた方が良いでしょう。

ドコモショップ足利店の裏の土手


田中橋よりもさらに迫力のある花火を楽しみたい人にはドコモショップ足利店の裏の土手がおすすめ。

臨場感たっぷりの花火を満喫することができます!

周囲に景色を遮るものもないので、キレイな花火を眺めることができますし、また比較的混雑も少ない、まさに穴場スポットです。

18時以降でも場所取り可能ですので、おすすめです!

足利税務署近くの土手


ドコモショップ足利店から500mほど離れた所にある足利税務署の土手もおすすめです。

土手から見る花火はドコモショップ足利店の土手裏から見る景色と同様に、景色を遮ることがないので、綺麗な花火の景色を存分に楽しむことができます。

車の場合ですと、ドコモショップ足利店の土手裏も足利税務署の土手もさほど距離は変わりませんが、電車で来る場合ですと足利駅が最寄り駅になるので、足利税務署の方が近いです。

アピタ足利店の屋上


花火打ち上げ場所から少し西に進むとあるショッピングモール「アピタ足利店」。

この屋上からも花火を見ることができます。

ここはショッピンモールなので、駐車スペースはもちろんのこと、飲食もできてトイレに困ることもありません。

花火会場は混雑していて苦手と感じる人や、子連れで移動が大変、花火だけ見られればいいと言う人におすすめです!

ヨークベニマル足利店の屋上


先ほどのアピタ足利店よりも少し南に行くとヨークベニマル足利店があります。

アピタ足利店と同様ショッピングモールなので、駐車場もあり、食べ物も豊富で、トイレに困ることもありません。

屋上から花火を眺めることができますが、アピタ足利店よりも駐車スペースが少ないので、花火の打ち上げ時間ギリギリだと停められない場合があるかもしれません。

白鴎大学足利高等学校野球場の周辺


白鴎大学足利高等学校野球場の周辺は、地図で見てわかるように花火の打ち上げ会場からも近く、スペースも広いです。

周りはグランドで視界も広く、視界の妨げになるものもないので、迫力のある花火を楽しむにはうってつけの穴場スポットです。

夕方くらいに行けば、まだ場所取りもできますのでおすすめです!

中橋緑地近くの土手


花火の打ち上げ会場からは少し離れていますが、足利駅・足利市駅のどちらからでも徒歩圏内でアクセスが可能な場所なので、打ち上げ場所から少し離れていてもゆったりと花火鑑賞をしたい人にはおすすめの場所です。

夜景も周囲に遮られることなく見ることができますので、手軽に花火を見たいという人におすすめの穴場スポットです。

足利花火大会の見どころは?有料席とチケット販売情報も!

足利花火大会の見どころ

足利花火大会の見どころといったらフィナーレの大型ナイアガラ大型のスターマイン

圧巻のパフォーマンスはこちらから見ることができます!

2段がけの全長600メートルの大型ナイアガラと河川敷を利用した大型のスターマインの迫力がすごい、まさに花火師の魂のこもった演出と言えるほど、見ている人の心を魅了します!

また、足利花火大会ではその時に流行っているアニメやキャラクターをモチーフにした演出も取り入れているので、毎年会場は大盛況です♪

足利花火大会の有料観覧席とチケット情報は?

足利花火大会をせっかく見るのだから、有料でも良い席で見たい!と言う方には有料観覧席がおすすめ!

区画によって料金は異なりますが、年に一度のイベントですから、少し贅沢をするのもありですよね♪

有料観覧席のチケット情報はこちら↓

  • 桟敷席(通常スタンド)
    ・料金:17,000円(税込)
    ・区画:1.8m×1.8m(大人4~5名が目安)
  • 桟敷席(特別スタンド)
    ・料金:27,000円(税込)
    ・区画:テーブル1台+イス6脚(定員6名)
  • 有料観覧席(0.5区画)
    ・料金:5,000円(税込)
    ・区画:1.8m×1.8m(大人4~5名が目安)
  • 特別区画(タイプ1)
    ・料金:3,000円(税込)
    ・区画:パイプ椅子(定員1名)
  • 特別区画(タイプ2)
    ・料金:7,000円(税込)
    ・区画:カップルシート(定員2名)※ガーデンチェア2脚セット
  • 特別区画(タイプ3)
    ・料金:10,000円(税込)
    ・区画:スーパーカップルシート(定員2名)※2人用キャンプチェア
  • 特別区画(タイプ4)
    ・料金:16,000円(税込)
    ・区画:テーブル1台・ガーデンチェア4脚(定員4名)


足利花火大会は屋台も豊富!


足利花火大会は屋台の数が多いことでも有名です。
その数はおおよそ500店と言われています。

花火会場はJR足利駅またはJR足利市駅が最寄りとなりますが、屋台の数で言うと圧倒的に渡良瀬川河川敷の北側(足利駅側)の方が屋台の数は多いです!

その中でも屋台のメイン出店場所は、

  • 足利駅南口~渡良瀬川までの道
  • 田中橋北側の土手~足利庁舎前の土手付近
  • 中橋南側のニューミヤコホテル付近

の3箇所が多いです。

足利花火大会は市街地で開催されるので、近くにはコンビニも多く、トイレが全くない!といった状況にはならないという点も安心です。

多くの屋台は16時頃〜18時頃に開店するので、その時間帯が屋台巡りにはおすすめです!

花火の打ち上げが始まる19時くらいになると屋台も混雑のピークを迎えるので、その前に屋台巡りは終えた方が良いでしょう。

花火打ち上げ終了の午後9時頃まで屋台も営業していますので、人気の屋台飯をゲットして花火鑑賞を楽しんでみてくださいね!

まとめ

栃木県を代表する、そして北関東でも屈指の「足利花火大会」。
100回を超える歴史あるこの足利花火大会は魅力がいっぱいです!

開催日当日は大混雑が予想されますので、駐車場を確保するのも簡単ではないかもしれませんが、ご紹介した臨時駐車場を早めにゲットするのがポイントです。

穴場スポットによって景色も変わってくるので、お好みで自分好みのスポットでぜひ花火鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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