どうにかしたい車のシートの染み抜き! 正しいやり方とすぐにできる臭いの取り方とは?

家事・生活のヒント


新車を購入したばっかりなのに、子供が車のシートにジュースをこぼしてしまった・・・なんてことありませんか?

私にも同じような経験があります。

子供が車でジュースを飲んでいて、中身をシートにすべてこぼしてしまったり、自分が飲んでいたコーヒをひっくりかえしてしまい、大量にシートにこぼしてしまったり・・・。

放置したり、間違った方法で拭き取ろうとするとシミや変色となり、手遅れになってしまうことも・・・!

そうなる前にどうにか応急処置をしておきたいですよね。


そんな時は、汚れをしっかりとすぐに蒸しタオルやアイロンで落とすことが大切。
臭いは重曹のスプレーが効果的です。


今回は車のシートのシミ抜きと臭いを取る方法をお伝えします。

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車のシートについたコーヒージュースの染み抜きの正しいやり方とは?


車のシートには、

  • 本革のシート
  • 合成皮革シート
  • ファブリックシート

の3種類あります。
その種類によって、汚れを落とす方法が異なるので注意が必要です。


まず、シートに何かをこぼした時は、すぐに応急処置をしましょう。
染み込んでしまう前に、拭き取ってしまうことがとても大切。

乾く前にティッシュやウエットティッシュで拭き取ります。
そういう時のためにも車の中に、ティッシュやウェットティッシュをひとつ置いておくと便利ですよ!

私も子供がいるので、車の中にティッシュ箱とウェットティッシュとバスタオルはひとつずつ常備しています。


もうひとつの応急処置法として、水分を吸い取ることができる掃除機があります。
そのタイプの掃除機をお持ちの方は掃除機を使って水分を吸い取ってしまいましょう。


では、シミになってしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

ファブリックシートと合成皮革シートのしみの場合は?

「蒸しタオルを使う」

応急処置としてこぼしたものを拭き取れずシミになってしまった場合は、シミになっているところに蒸しタオルをおいてしばらく置いておきましょう。

蒸しタオルの作り方は、タオルを軽く濡らして、電子レンジで1分程度加熱するだけ。
汚れを蒸しタオルに吸収させて、汚れを落とします。

この時、シートが傷ついてしまう可能性があるので、タオルでシートをこすったりしないように注意しましょう。

「スチームアイロンを使う」

蒸しタオルの代わりにスチームアイロンを使う方法もあります。

そのスチームアイロンを使った方法ですが、汚れた場所にタオルをしいて、その上からアイロンを当てるだけ。この時、アイロンからでる蒸気で汚れを浮かしてくれます。

汚れはタオルが吸収してくれるので、スチームアイロンを使う方法もシミを綺麗にする方法のひとつです。

電源一つで高温のスチームが使えて、蒸しタオルを準備するよりも手軽なので一台持っておくと便利ですよ!

そのほかにも、その名の通りアイロンとしても使えるので、普段着るシャツやシワになりやすい洋服などのシワ取りにも便利なアイテムです。

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最後は必ず水分を拭き取る!

最後に乾いた布で綺麗に水分を拭き取りましょう。
可能であれば、ドアを開けて天日干しして自然乾燥できればベスト。

できない場合はドライヤーを使って乾かしましょう。

私も過去にコーヒーをコップ1杯分、車のシートにそのままこぼしてしまったことがありますが、この方法で応急処置をしたことがあります。

まずタオルで水分を拭き取って、タオルに水分がほぼつかなくなった状態で、その上から蒸しタオルで何度も繰り返し汚れを吸収させました。

そうするとなんとかシミにはならず、ほぼ匂いも残りませんでしたのでぜひこの方法を試してみてください。

本皮のシートに付着したシミの応急処置方法は?

本革を使ったレザーシートはデリケート。
まず大切なのが何かをこぼしてしまったら、必ずすぐに拭き取ること!

ポイントは乾拭き
乾いたタオルや布、もしくはティッシュできれいに拭き取りましょう。

皮は水分が染み込みにくいので、乾拭きで汚れを落とすことができます。
それでもシミが残ってしまった場合は、硬くしぼったタオルで軽く拭いて、よく乾燥させましょう。

「市販の洗浄剤を使う」

それでもシミが取れない場合は、シートの種類に合わせて市販の洗浄剤が販売されているので、市販の洗浄剤を使って綺麗にするのもひとつの方法です。

車用品店にいくと、それぞれのシートのタイプに合わせたものが売っているので探してみてください。

洗浄剤を使うと、染み込んでしまった奥の汚れも落とせますよ。

放っておくのは絶対NG!臭いを取るなら重曹スプレーがおすすめ?


車に何かをこぼしてしまって、汚れたまま放置しておくと臭いやカビの原因になります。
できるだけ汚れは落とすようしましょう。

そうすることで車内を綺麗な状態で保つことができます。


また、シートに飲み物がこぼれてしまうと、臭いも気になりますよね?

そういう時は重曹スプレーを使いましょう。
作り方も至って簡単です。

まず重曹スプレーの作り方ですが、水100mlに対して小さじ1杯の重曹をよく混ぜて完成。

このスプレーをシミとなり、臭いの元になっているところにスプレーします。
あまりたくさんスプレーしすぎると、奥まで染み込んで乾かなくなってしまうので大量にスプレーするのはNGです。


スプレーしたあとに、乾いたタオルで拭いていきましょう。
これを繰り返すことで臭いも汚れもすっきりします。

そして最後にスプレーした部分をしっかり乾拭きして乾燥させることが大切なポイント!

シートが完全に乾いていないと、また臭いの原因になるのでしっかり乾かしてくださいね。

まとめ

大切な車内を汚してしまうと、綺麗にするのも大変ですよね。

何かをこぼしてしまったり、汚れてしまったりした時は「すぐに対処する」ことがとても重要。

汚れを放置しておくと、シミや臭いの原因になるので、できるだけ早く汚れを落とすようにして綺麗な車内をキープできると良いですね!

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