魔の2・3歳イヤイヤ期! ご飯を食べない、 夜泣きがひどい時の対策と接し方のコツは?

子育て


子供が2歳頃になるとやってくるイヤイヤ期
何をするにしても、「いやー!」と言ったり、
泣いて叫んだり、拒否したりと、ママがとても苦労する時期でもあります


私の子も今ちょうど2歳でイヤイヤ期真っ最中。
オムツにうんちをしているから、
「オムツ変えよう!」と声をかけると、
「いやー!」といって逃げる。
こんな毎日が続いて、子供に振り回されて、
全く言う事をきいてくれず、ヘトヘトです。


そもそもイヤイヤ期って何なの?
と思うかもしれませんが、このイヤイヤ期は

子供の成長段階のひとつで、イヤイヤ期を通して
「自分の欲求」を相手にぶつける、反抗期のようなもの



自我がどんどん芽生えて、子供にとってはコニュニケーションを
学ぶとても大切な時期と言えるでしょう。


「いや」という表現を覚えて、自己表現しているのです。
この時期に頭ごなしにママが怒ってしまうと、
その後の子供の成長に影響が出る場合もあるので、
怒りすぎには注意してくださいね。


イヤイヤ期の対処法としては
ママを子供が何を伝えたいのかを察してあげることが大切。

そうすることで解決法が見つかるはずです。


今回はイヤイヤ期真っ最中の子供に対する接し方と、
夜泣きの対処法をお伝えします。

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イヤイヤ期にご飯を食べない!言うことを聞いてくれない時の接し方はどうすればいいの?


イヤイヤ期は自分の気持ちを言葉で伝える事ができず、
「いや」といってしまうことが原因の事もあるので、
子供が何を伝えようとしているのか、
ママが落ち着いて子供の思っている事を引き出してあげることが大切です


少し待って気分が変わってから、もう一度声をかけてみる

この方法は私がいつもイヤイヤいっている子供に試す方法ですが、
「ごはんを食べるのが嫌!」という子供に対して、
「早く食べて!!」と、

ついついイライラしてしまいますよね。


ですが、そこでイライラをぐっと飲み込んで、
「いや!」と言われたら、
とりあえず「わかった」と言って
子供の言うとおりにします。



しばらくして、もう一度声をかけると、
その時は意外とすんなり食べてくれたりします!
子供はただ単にまだ遊びたいだけかもしれませんし、
「先に食べるよー」と言うと、意外と自分から食べにやってくる可能性もあります。

難しいことですが、ママがイライラして怒ったり、強制的に食べさそうとしてしまったりすることはなるべく避けましょう。
子供の気持ちが変わってそのあとすんなり食べてくる可能性もありますので、気長に待ってあげてくださいね!

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いやいやセンサーが作動してしまったら、
まずは子供の気持ちをクールダウンさせることが大切!
必要であれば子供が落ち着ける場所へ移動してみるのも良いですね。


そして子供の気持ちをママが引き出してあげましょう。
「イヤだったんだね!」と共感してあげて、抱きしめてあげるのもひとつの方法。
子供が何が原因でイヤといったのか、少しお話してみると良いですね。


そのあとに、
「ご飯を食べたらまたおもちゃで遊べるよ」など、
そのあとにある楽しい事などを伝えてみてはどうでしょうか?

イヤイヤ期の夜泣きがひどい!なんとかしたいイヤイヤ期の寝かしつけ対策は?


イヤイヤ期に夜泣きがひどくて悩んでいるママも多いのでは?
2歳になっても夜泣きがひどい子供は意外と多いのです。


私の子も、3歳になるまで夜中よく泣いて起きていました。


まだ2歳の子どもの場合は、
睡眠サイクルが安定していないことが多いため、
睡眠が浅くなると、目が覚めてしまうことがあります。
目が覚めた時に隣にママがいないと、
不安になり泣いてしまうのです。
あとは日中に受けた刺激を夢に見ることもあるので、
夢を見て興奮してしまって目が覚めてしまう、ということもあります。


夜中泣いて起きた時に目をつぶった状態ではありませんか?
もし目をつぶったままの場合は
夢を見ている可能性も考えられます。
この場合は、そのまま寝てしまう可能性もあるので
しばらくそっと見守ってあげましょう。


どうしても泣き止まない場合は、
「大丈夫だよー」と声をかけながらやさしく抱っこして、
電気をつけて一度起こしてあげましょう。


イヤイヤ期の寝かしつけのコツは?

イヤイヤ期の寝かしつけのコツは
朝起きる時間とお昼寝の時間を工夫すること!

朝起きる時間が遅かったり、
お昼寝の時間が長かったりしていませんか?


起床時間とお昼寝の時間は夜の睡眠に影響して、
子供がなかなか寝つけないということもよくあります。
できればお昼寝は15時までには起こすようにしましょう。
一度生活リズムを見直してみると良いですね。


あとは、日中に外遊びをしたり、
お友達と遊んだり、体を使った遊びをすると、
夜になると疲れてすんなり寝てくれる可能性もありますよ!


私も今2歳の子供がいますが、お昼寝は1時間以内にしています。
そうすると夜はすんなり寝てくれます。
1時間以上お昼寝した日は元気いっぱいで

「寝るのがイヤ!」
と言って、寝かすのがとても大変です。


お昼寝の時間の長さはそれぞれの子で違うので、
その子に合わせたリズムが作れると良いですね。

子供が寝やすい環境を作るのもとても大切。
寝る直前までテレビを見ていたりしてませんか?
子供が寝やすいように、寝室の明かりは暗くしたりするなどその子にあった寝る環境を作ってあげることも重要です!


まとめ

子供のイヤイヤ期、毎日とても大変ですよね。
でもそんな時期はいつか必ず過ぎます。

子供の成長過程と思って、
ママやパパも大きな心で受け止めてあげましょう。
夜泣きが大変な時にはパパや他に頼れる人にも協力してもらうと良いですね。

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