生姜焼きを柔らかくするコツ!生姜の量や切り方、入れるタイミングは?

料理・食べ物


お店に行くと、必ずと言っていいほどメニューにあるのが「生姜焼き」

昨今では唐揚げ専門店と並んで「生姜焼き専門店」もあるほど大人気です。
比較的簡単な料理なので、お家で作るご家庭も多いのではないでしょうか?

美味しい生姜焼きのポイントはもちろんお肉の柔らかさと醤油と生姜香りが絶妙な味付けに限りますよね!


実は、その「漬け込む」という工程がNGなんです!

なぜなら、焼く前にお肉をタレに漬け込んでしまうと、調味料に含まれる塩分により、豚肉に含まれる水分や旨味成分が外に逃げてしまうのです。


さらに、生姜焼きのお肉を柔らかくするには常温に戻すのがポイント!

今回は、生姜焼き専門店直伝のお家でも簡単に出来るしょうが焼きの作り方やコツをご紹介します♪

しょうがの入れ方やタイミングは、しょうが焼きを美味しくする重要なポイントですので是非お家でも試してみてくださいね!

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生姜焼きを柔らかくするコツ!プロがやっている4つの下ごしらえ方法とは?


生姜焼き専門店のしょうが焼きは、やっぱりプロの味って感じですよね!

ですが、お家で作るしょうが焼きを専門店のプロの味付けに近づけようとして、下味をしっかり漬け込んだり、あらかじめお肉を生姜や調味料に漬け込んでいませんか?

実は、本当に美味しいしょうが焼きでは、この「タレに漬け込む」のがNG


ここでは、これさえ知っておけば絶対に失敗しない、プロも実践している美味しいしょうが焼きの作り方のポイントを4つご紹介します!

料理酒ではなく清酒を使う!

お肉を使った和食で使われる頻度の多いのが料理酒。
生姜焼きを作るときに使うご家庭も多いですよね。

料理酒は魚やお肉のにおいを抑える働きがあるがあります。
ですが、生姜焼きのお肉を柔らかくするには、料理酒ではなく「清酒」が◎!

清酒はお米と米麹と水だけで作られたもので塩分が含まれないので、水分を逃すこともなく、お肉を柔らかくする働きもあるそうです。

お肉を柔らかくするには、満遍なくお肉にふりかけるのがポイントです!


お肉はタレに漬け込まない!

美味しい生姜焼きは、下味をしっかり漬け込む!というお家も多いのでは?

私も当たり前のように15分〜30分ほどタレに浸けておくのですが、生姜焼き専門店曰く、これがNG!

タレに含まれる調味料には塩分が含まれています。
この塩分に浸けると、豚肉に含まれる水分が一緒に外に逃げてしまうのです。

それによって、豚肉の旨味成分も損なってしまいます。


美味しい生姜焼きを作るには、焼くときにタレ(調味料)を混ぜると、旨味成分を逃さずに仕上げることができますよ!

豚肉の部位は「ロース」がおすすめ!

豚肉に一番多く含まれている栄養素はビタミンB1と言われていて、その差は牛肉と比べると10倍!

また、このビタミンB1は、ご飯などに含まれる糖質をエネルギーに変えてくれる働きを持つため、体力回復やダイエットなどにも良いと言われています。

しょうが焼き専門店が、しょうが焼きを追求に追求した結果、夏や運動後のスーパーフードとしてしょうが焼きは優秀な料理なんだそうです!

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お肉は常温に戻す!

生姜焼きを作る際、冷蔵庫から出した後すぐに調理している方は多いかもしれませんが、これも柔らかくて美味しい生姜焼きを作る基本としてはNG!

時間がないから…とか、すぐに調理しても大丈夫でしょ…とか思うかもしれませんが、冷たいまま焼いてしまうとお肉に火が通るまでに時間がかかってしまいます。

加熱時間が長くなると、豚肉に含まれる水分が逃げてしまうので、必ず豚肉は常温に戻して加熱しましょう!


〈関連記事〉
豚肉を短時間で柔らかくする方法は?〈茹でる・煮る・焼く〉別で解説!

美味しい生姜焼きの決め手は生姜にあり!量や切り方、入れるタイミングは?


生姜焼きの命と言ったらやっぱり「しょうが」ですよね!

美味しい生姜焼きを作る上で、このしょうがの入れ方やタイミングは超重要。

一体どうすれば専門店のような、しょうがの風味が香る香ばしい味付けになるのでしょうか?

生姜は炒める前にお肉に直接塗る!

生姜は豚肉を玉ねぎと一緒に炒める前に、お肉に直接塗るのがポイント!
こうすることによって、生姜に含まれる酵素が豚肉を柔らかくしてくれます。

炒める時ではなく、「炒める前」に生姜を混ぜたほうが生姜の香りが引き立つのでおすすめです!

生姜の量は多めのほうが◎!

生姜焼き専門店がおすすめするしょうが焼きに使う生姜の量は、

豚肉100g:生姜40g

というのが基本だそうです。

これは生姜1個に対して約半分の量に当たります。

生姜焼き専門店が追求し続けてたどり着いた結果ですので、ぜひ試してみてください!

生姜は皮ごと使う!

どんな野菜でも「皮と実の間の部分に一番栄養がある」と言われていますが、あなたも生姜の皮を剥いて使っていませんか?

確かに生姜を皮ごと使うのはちょっと抵抗があるかもしれません・・・が、この皮の部分こそが本当に栄養満点なのです!

生姜はすりおろして、炒めることになるので皮ごと使っても、皮の存在は全く気になりません。


ちなみに、実際に人気のある生姜焼き専門店でも生姜焼きに使用する生姜は、皮ごと使っているそうなので、試してみることをおすすめします♪


栄養たっぷりの生姜焼きも、しょうがを皮ごと使うことでさらに栄養アップするので、使ってみましょう!

まとめ

生姜焼き専門店の味をお家で楽しめる作り方は、普段お家で作っている作り方よりも簡単です。

ご紹介した生姜焼きのお肉を柔らかくする方法も、全く手間がかからないので、やらないと損ですよ!!

しょうがの入れ方や使うタイミングは意外と知らない人も多いと思いますが、これをやることでグッと風味が変わりますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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