6月12日は恋人の日!日本人が知らない由来やブラジル・中国での過ごし方とは?

季節のイベント

年の初めはバレンタインやホワイトデー、

こどもの日に母の日など、イベントが盛りだくさん!

実は意外と知られていないイベントが6月にもあるのをご存知ですか?

それが6月12日の「恋人の日」と呼ばれる日です!

この「恋人の日」ですが、国によって過ごし方にも色々あるみたいです。

ということで、今日はこの「恋人の日」について、

いつから始まったのか?、由来や過ごし方などについて

ちょっと面白い雑学的な情報をまとめてみようと思います!

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「恋人の日」の由来は?発祥の地ブラジルでのユニークな過ごし方とは?

今回ご紹介する「恋人の日」ですが、発祥地がどこかはご存じですか?

日本には馴染みもなく、まだまだ浸透はしていないため、ご存じない方も沢山いらっしゃると思うのですが、実は発祥の地はブラジルと言われています。

毎年6月12日にブラジルで開催されるイベントなのですが、日本で言うバレンタインデーと同じようなイベントみたいです。家族や恋人、友人など大切な人同士の縁を深めるために、フォトフレームを送り合うと言う習慣があるそうです。

こういった発想もユニークでオシャレですよね!

この「恋人の日」が定められた由来を調べてみたところ、翌日の13日が縁結びの神様「聖アントニオの日」と大きな関係があるそうなんです。この聖アントニオは1193年に惜しくも命を落とした聖者なのですが、特に欧米諸国では「縁結びの神」として女性から絶大なる信頼を寄せられている聖者として知られています。

そして、聖アントニオが亡くなった前日の12日には恋人同士や家族はもちろんのこと、友人同士など大切な人に贈り物をするという風習が浸透して「恋人の日」と呼ばれるようになったそうです。

男性から女性、女性から男性と、日本のバレンタインデーのような決まりはなく、大切な人同士でプレゼントを贈り合うというのも心温まりますよね♪

「恋人の日」は中国では年に2回あるほど超常識!?

実はこのブラジル発祥の「恋人の日」、中国では超常識!なのはご存じですか?

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それもそのはずで、なんと中国ではこの「恋人の日」が年に2回もあるんです!

1回目は日本にも馴染みのある、そして世界共通でもある2月14日の「バレンタインデー」。

気になる2回目の「恋人の日」はと言うと、太陰暦(旧暦)の七夕、つまり7月7日が「恋人の日」にあたります。

2020年の場合ですと、

◎2月14日(金)・・・世界共通「バレンタインデー」

◎8月25日(火)・・・太陰暦(旧暦)の七夕=7月7日

が、中国の「恋人の日」と言うことです!

また、中国の「恋人の日」の過ごし方には以下のように日本と違った特徴があります。

 

男性から女性にプレゼントを贈る!

 

女性から男性にプレゼントを贈る日は設けられていない!

必ず恋人同士で楽しむ!


まず、基本的に中国の「恋人の日」は
男性から女性にプレゼントを贈るのが主流のようですね。

そもそも女性から男性に何かを贈ること自体が、日本だけとも言われています。

友チョコや義理チョコも日本独自の文化で、中国では必ず恋人同士で楽しむイベントとされているので、まさに「恋人の日」と言われているのも納得ですよね!

 

また、中国での「恋人の日」の呼び方も、

2月14日のバレンタインデーは「情人节(チンレンジエ)」、

7月7日の恋人の日は「七夕情人节(チーシーチンレンジエ)」

で、使われている漢字も「情人」=「大切な人」とイメージしやすいですよね。

「恋人の日」は大切な人との素敵なひと時を!

今回は日本には無い、6月12日の「恋人の日」について、由来や過ごし方などについてご紹介させていただきました。

日本独自の文化も沢山素敵なものが古くから残っていますが、海外には今回ご紹介したイベントのように、カップルや家族で過ごすためのイベントが多く存在します。

 

日本ではまだあまり知られていないようですが、初夏にカップルで楽しむイベントなら、日本でも馴染まれやすそうと思いませんか?

 

シャイな日本人ですから、イベントが沢山ありすぎても・・・なんて声もあるかもしれませんが、ぜひあなたも「恋人の日」にはフォトフレームに素敵な一枚を飾ってみてくださいね!

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