餃子の皮の余りは冷凍保存できる!?保存するなら生or焼いてから?失敗しない焼き方も!

料理・食べ物


野菜もお肉も同時にとれて大人から子どもまで大人気メニューの餃子

スーパーで売っている餃子の皮って30枚、40枚入りなどで結構な枚数があったりしますが、中の種(具)を手作りすると餃子の皮の枚数と種の割合が合わなくなって皮だけ余ってしまった・・・という経験ってみなさんありますよね!?


実は余った皮は実は冷凍ができるので約1か月ほど保存できるんです。
毎回無理して全部使っていたり、余ったからといって捨ててしまっていたという方、とてももったいないです!


また、餃子を美味しくいただくには焼き方もポイントですよね。ここでは餃子の王将風の失敗しない焼き方もご紹介していきます♪

是非今回ご紹介する方法で保存して餃子の皮を次回に有効活用してみてくださいね!!

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餃子の皮の余りは冷凍保存(袋のまま)でOK!保存するなら「生」と「焼いてから」どっち?

余ってしまった皮はどうすれば?やっぱり冷凍保存?


余った餃子の皮は、そのまま冷凍保管をしては実はだめなんです。

なぜかというと解凍したときに皮と皮がひっついてしまい、使えなくなってしまうことが多いためです。

ですので、皮と皮がひっつかない工夫をしてから冷凍保存していくコツをこれからご紹介します!

ここでは「開封後」「未開封」のどちらのパターンでもご紹介しますね。

「開封後」の余った餃子の皮を冷凍保存~使用するまでの方法!!

①ラップかクッキングシートを”1枚ずつ”皮と皮の間にはさんでいきます。
ポイント クッキングシートを使う場合はあらかじめ挟みでカットしておくと作業が
早いですよ♪

 ↓
②ジップロックなど保存袋に入れて空気を抜いて冷凍庫へ!
 ↓
③使うときは”自然解凍”をします。明日は餃子!と決まっている場合は、前日に冷凍庫から冷蔵庫に入れ替えしておくと自然解凍できます。
ポイント 急激に温度を変えてしまうと皮が水っぽくなり美味しさが逃げてしまうので
必ず自然解凍してくださいね。

「未開封」の餃子の皮の冷凍保存方法!!

①「開封後」と異なり、未開封であればパッケージの袋のまま冷凍庫でOKです!
ポイント ただ、その上からジップロックや保存袋に入れておくと乾燥を防ぐことができるので
尚よいです!

 ↓
②解凍はやはり自然解凍で。皮と皮が引っ付いている可能性があるので
ゆっくりとはがしてくださいね。

一度解凍した皮はすべて使い切ることをオススメします!

作り置き餃子をしたい場合は「焼く前」?「焼いた後」?


餃子が余ってしまった場合、、、時短のためにせっかくなら作り置きで冷凍保存しておきたいですよね!!

でも冷凍する前の状態って焼く前 or 焼いた後、どちらがいいのか知っていますか?


焼いた後に冷凍保存をした経験があるのですが、焼いたあとの皮のパサパサ感といったら・・・残念な結果に終わってしまいます。。。

作り置き餃子をする場合は絶対に「焼く前の状態」=「生」で行ってくださいね☆


大体1か月ほど日持ちしますので、時短料理をしたい際にストックがあると、焼くだけでおかずが完成するので忙しい主婦にとっては本当に便利ですよね!!


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せっかく餃子の形に包んだのに冷凍保存している間に崩れてしまった・・・なんてことは避けたいですよね!

ですので、浅めのタッパーを用意しておき、その中にくっつかないように少し間隔をあけながら並べておくと形が崩れないので安心ですよ♪
タッパーの内底にラップを敷いておくとはがしやすいのでオススメです!

餃子の王将風の焼き方!羽根つき餃子のコツは片栗粉?お湯?


餃子を外で食べることもあると思いますが、餃子といえば餃子の王将


パリパリと羽根がついていて本当においしいですよね。
あの食感を家庭の味でもうまく再現できたら・・・と思いませんか?


餃子の羽根を上手に再現するためには簡単なことなのですが少しコツがありますので、その方法をご紹介します!

2パターンありますので、お好きな方法で試してみてくださいね♪

準備するもの(※餃子15個分くらいの場合)

1)水溶き片栗粉(水・・・100cc、片栗粉・・・10g)
2)お湯とき小麦粉(お湯・・・200cc、小麦粉・・・10g)


どちらのパターンでも構いませんが、片栗粉で行う場合、お湯に溶けにくいので水で溶くのがポイントです!

小麦粉の場合は水溶きでもできますが、お湯溶きのほうがうまくいく気がします。

投入のタイミングは!?

①最初に油をフライパンにひいてから餃子を焼いていきます(中火で数分)。
 ↓
②その後、餃子が1cmくらいつかることを目安に先ほど上記でご紹介した小麦粉片栗粉を混ぜた液体を投入します!
 ↓
③フタをして7分くらい蒸し焼きにします。
 ↓
④その後少しフタを開けて蒸気を逃がしつつ、まんべんなく餃子が焼けるようにフライパンの位置を調整すればOKです!!

フライパンをこまめに動かさないと焼き目が偏ってしまうので実は後半の”焼き”が重要だったりします!

まとめ

家庭で簡単にできる餃子。
余ったら上手に冷凍保存もできる!ということがお分かりになりましたでしょうか?

個人的にはオススメは冷凍保管!まとめて作り置きをしておいて冷凍できるので夕飯を作る時間があまりない日は重宝します。

その際にはぜひ焼く際に羽根つき餃子にもトライしてみてくださいね!

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