ベット・布団のダニ退治には天日干し?スプレー? 夏場のダニの増殖を防ぐには?

家事・生活のヒント


朝起きたら、
「体が痒い!」「ダニに噛まれていた!」
そんな経験ありませんか?

「いつも掃除はしているのに、どこから入ってきたの?」
と思う方もいるでしょう。

梅雨から夏場になると、ダニが繁殖しやすくなります。
特に、ベットや布団についたダニに刺されると、しばらく痒みが続いて厄介です。

アレルギーの原因にもなるので、できるだけダニが発生しないように早々にダニ退治とダニ対策はしておきたいですよね!


ダニは高温にとても弱く、60度以上になると死滅すると言われています。

「ダニ退治するなら天日干しが効果的」
「ダニ退治用の市販のスプレーなどを撒く」

など、ダニ退治についても色々な情報がありますが、最も効果的なのは布団乾燥機やコインランドリーを使う方法です。

今回は効果的なダニの退治方法と対策をお伝えします!


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布団・ベッドのダニの取り方と効果的な撃退法!布団のダニはどこから発生するの?


毎日綺麗に掃除しているのに、いつの間にかダニに刺された経験ありますよね?

さて、このダニはどうして発生するのでしょうか?

「ダニは人やペットを経由して発生する」

綺麗に掃除していても、ダニは外から様々なものを通して侵入してきます。
人はいろいろなところへ行き、行った先でいろいろなものに触れます。

触れるだけではなく、服や持ち物などに付着して、それがそのまま自宅へと運ばれて来ることでダニが屋内に発生します。


特に注意したいのはペット。
ペットが屋外に散歩に行った時に、ペットの毛にダニが付着してくることもあります。
室内と屋外を出入りしているペットを飼っているという人は気をつけましょう。

このように、ダニの室内への侵入を完全に防ぐことはとても難しいことがわかりますよね。



では、もしダニが室内で発生していることに気づいたら、どのように対処したら良いのでしょうか?

ここでいくつかダニ対策の方法をお伝えします。

「布団を天日干し」

布団を天日干しすれば、ダニを退治できそうですが、天日干しだけでダニが死滅する60度以上にすることは難しいというのが結論です。

干したところで、布団の中で移動して布団の内部に潜りこんでしまいます。


ですが、布団を天日干しすると布団が乾くので、布団の湿度が下がり、ダニの繁殖力は低下します。

適度に天日干しすることで、ダニは繁殖しにくくなるでしょう。
ですので、ダニ退治は難しいですが、ダニ予防のために定期的に行うのは良いでしょう。

「布団掃除機をかける」

布団掃除機をかけることで、布団内にあるダニの死骸や糞などを吸い取って、ダニを取り除くことができます。

死骸や糞を掃除することができるので、アレルギーの予防にもなりますよ!


ですが、生きたダニを掃除機で死滅させることはできません。


では、どうしたらダニを退治することができるのでしょうか?
実は、ダニは熱に弱く、高温(60度以上)になると死滅するのです。


ですので、布団乾燥機などと併用した方が効果があるということ覚えておきましょう!

「衣類用の乾燥機を使う」

コインランドリーの乾燥機は、80度以上の高温になるものがほとんどなので、ダニ退治にはコインランドリーの乾燥機を使いましょう。

洗えるカーペットや布団、ラグなどはコインランドリーを使って、洗濯すると良いですね。

家庭用の洗濯乾燥機でも、「ダニ対策用のコース」が搭載された機種もあるので、そういった機能を持った洗濯乾燥機をお持ちの方は、使ってみることをおすすめします!

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「布団乾燥機を使う」

布団乾燥機で布団温めると60度近い温度になるので、ダニが死滅します。

ダニを退治するには、ダニがいる布団を温めて、終わったら掃除機で死骸を吸い取るのを忘れないようにしてくださいね!

吸い取るのを忘れていると布団に死骸が残り、アレルギーの原因になります。
ポイントはしっかり温めることなので、2時間くらいは温めましょう。


私も布団乾燥機を定期的に使うようにしているのですが、ダニ退治コースだと、1回あたり100分かかるのですが、それを2回ほどやっています!


布団乾燥機にはダニ対策用のコースがあるので、その機能を使ってみましょう。
布団乾燥機を使って、ダニ退治したあとは布団掃除機でしっかりと死骸と吸い取ることがポイントです!

今日からできる!布団・ベッドのかゆみ対策!ダニの増殖を防ぐには?

「ダニの餌となるものを減らす為に、室内をしっかり掃除する」

ダニを予防するには、毎日の掃除が大切。

ダニはホコリや人間のフケやアカ、カビや食べものの残りかすを餌にします。
家の中に、ダニの餌となるもとがたくさんあると、ダニは繁殖してしまいます。

この掃除を怠っていては、ダニの予防にはなりません。

できるだけ毎日掃除して、綺麗な状態をキープしましょう。

「換気する」

ダニの繁殖が活発になる温度は25度
湿度も60%あたりになると増えると言われています。


つまり、梅雨や夏場などの湿度が上がる時期こそ要注意ということです!


冬場や乾燥している時期はダニは減るということになりますね。
春を過ぎて、梅雨あたりからダニは増えてきます。
室内の湿度対策のためにも、できるだけ換気をして湿気を防ぐようにしましょう。


特に湿気のたまりやすいクローゼットや押入れの中の、換気も忘れないようにしてくださいね!

エアコンを上手に使うのもおすすめの方法です。

「ペットは室内限定で飼う」

私も猫を2匹飼っていましが、室内飼いにして外には出ないようにしています。

以前、自由に室内と外を行き来させていましたが、ダニが発生したのでそれ以来は室内飼いに。

犬は室内犬でもお散歩に行ったりするので、室内だけというのは難しいですが、散歩から帰ってきた時にブラッシングをしたり、足を拭いたり定期的にシャンプーしたりするようにすることをおすすめします。

「ダニ対策グッズや駆除剤を使う」

ダニ対策として有名なグッズはダニよけのスプレー。
掃除をしたあとに、ダニよけスプレーをしておくとダニ予防になります。

色々な種類のものが販売されていますが、天然成分から作られたダニよけスプレーもあるので、これなら小さい子供がいても安心ですね。

布団や枕、マットレスなどにスプレーしておくと、ダニ予防になります。


他にはマットレスや布団の間に敷く、ダニ防止のシートもあるので、押入れの布団の間にこういったものを入れておくと、ダニの繁殖を防ぐことができますね。


ちなみに、私の場合は「布団乾燥機+布団掃除機+ダニ防止シート」でしっかりダニ対策をしています!

最初は布団乾燥機と布団掃除機だけでダニ退治をしていたのですが、やっぱり朝起きると体が痒くて・・・

そんな時に「ダニ防止シート」を知って使ってみたのですが、こんなシート1枚で本当に効果があるの最初は心配だったものの、翌朝は全くと言って良いほどに痒みはありませんでした!!


また、押入れの使っていない敷布団や布団ケースの間にはダニよけのシートを入れておくのもダニ対策になるのでおすすめです。

まとめ

ダニは一度発生してしまうと、何かと厄介です。

噛まれてしまうと痒みが続いたりするので、しっかり駆除したいですね。
ダニを退治するポイントは60度以上の高熱です。

もし発生したら、紹介した方法を使って退治してみてくださいね。

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