とうもろこしの美味しい茹で方の基本は塩? コーンのきれいな取り方とは!

食べ物


夏が近づくとお店の売り場に並ぶ「とうもろこし」

缶詰やレトルトのとうもろこしは年中食べることができますが、採りたてのとうもろこしは夏にしか食べられません。

甘くてそのままかぶりつけるので、とうもろこしが好きという子供も多いですよね!
私の子供たちもとうもろこしが大好きです。


私も夏になると生のとうもろこしをもらう機会があったり、スーパーで買って自分で茹でて食べることも多いのですが、塩加減で味が変わります。

塩を入れずに茹でたり、量が少なすぎると、とうもろこしの甘みをひきだせないので、塩を入れて茹でるのが基本!

おいしいとうもろこしの食べ方は茹で方とこの塩の量がポイントです。
塩の量は水の量に対して3%程度。


今回は、そんなとうもろこしを美味しく食べる方法と、無駄がでないコーンの綺麗な取り方をお伝えします!

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とうもろこしの美味しい茹で方の基本は塩にあり?電子レンジを使った時短方法も!


私も何度もとうもろこしを茹でた経験がありますが、先ほどもお伝えしたようにポイントは「茹で方」「塩の量」です。

とうもろこしを美味しくするための方法はこの3つ!

  • お湯が沸騰してからとうもろこしを入れる
  • 水から茹でる
  • 塩はお水の量に対して3%


「とうもろこしの皮は全部剥かずに、葉を1〜2枚残す」のが基本ですが、シャキッとした食感が好きな人は「お湯が沸騰してからとうもろこしを入れる」、柔らかくみずみずしい食感が好きな人は「水から茹でる」のがおすすめ!


そして、「塩はお水の量に対して3%」。
この3つの茹で方さえマスターすれば、とうもろこしを美味しく食べられます。


それでは茹で方についてお伝えします。

とうもろこしの美味しい茹で方!

  1. 鍋のとうもろこしがつかるくらいの量のお水を入れます。
    水から茹でる場合はこの時点でとうもろこしを入れておきましょう。
  2. 塩を入れます。
  3. 火をつけて、沸騰させます。
  4. お湯から茹でる場合は水が沸騰したらとうもろこしを入れましょう。
    お湯から茹でる場合も水から茹でる場合も、お湯が沸騰してから3〜5分、とうもろこしを茹でましょう。
  5. 途中でとうもろこしをくるくる回して、とうもろこし全体に火が通るようにしてくださいね。
  6. 3〜5分経ったら、火を止めてそのまま粗熱をとります。


茹でた後に、お湯に塩を少し追加して、しばらくつけておくと、さらに甘みが増すので是非試してみてください。

とうもろこしを茹でる時は必ず塩を入れること。
これがポイントになります。
塩を入れることによって、とうもろこしの甘みが引き立ちます。

塩の量の目安はお水に対して3%なので、1リットルであれば、大さじ2杯(30グラム)になります。お好みに合わせて塩の量は調節してくださいね。

電子レンジを使ったとうもろこしの調理法!

とうもろこしは茹でずに電子レンジを使う方法もあります。
電子レンジを使うことで、茹でる手間も省けて時短になりますね。

その方法をご紹介します。

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  1. 茹でる方法と同じように、とうもろこしの皮を1〜2枚残します。
  2. とうもろこしに水をくぐらせて、水小さじ1と塩小さじ1/5を合わせた
    塩水をとうもろこしの皮をめくった身にかけて、手でこすります。
  3. もう一度とうもろこしの皮の外から水にくぐらせて、ラップで包みます。
  4. 電子レンジで600Wで4分半加熱します。
  5. 加熱したあと数分蒸らします。


この方法で電子レンジでもおいしいとうもろこしを作ることができるので是非試してみてくださいね。
茹でる手間がないので時短にもなりますし、とうもろこしを1本しか食べないという時にはとても便利ですよ!


意外と知らないとうもろこしのムダのない食べ方とコーンをきれいに取る方法とは?


とうもろこしは、そのままかぶりついても身が残ってしまって綺麗に食べれない・・・という経験ありますよね?

私も子供が食べやすいように包丁でとうもろこしの身を切るのですが、どうしても無駄が出てしまいます。


そんな時は、「割り箸」を使った方法がおすすめです!

これ、本当に気持ち良い取り方で目からウロコですよ!!


ちなみに、割り箸の種類は「天削」と言って、箸の持ち手(上部)が斜めに削ぎ落とされた形状のものを使ってくださいね!

  1. 割り箸の持ち手(上部)の斜めに削られている部分を上に向け、とうもろこしの一番目の粒の根元に差し込みます。
  2. そのまま綺麗に削りたい列に向かって、ズズズ〜っと箸を奥に推し進めていきます。
  3. もう一列同じように綺麗に削りたい列に向かって、ズズズ〜っと箸を奥に推し進めていきます。


これさえできれば、あとは手で綺麗に粒を取ることができます。

お箸で取り除いた2列の隣にある「身がついた列」を、お箸で取り除いた列に向かって根元から指で倒していきます。


このようにすれば、手で簡単にとうもろこしの身は簡単に綺麗に取り除くことができますよ!
少し手間がかかりますが、是非試してみてくださいね。


難しそうですが、実際にやってみると意外と簡単にポロっととれるのでおすすめです♪
この要領で残りの身もすべて倒して取り除いていきましょう。


そうすると、とうもろこし1本きれいに無駄なく身をとって食べることができます。

とうもろこしにかぶりついて食べるよりも、この方法で身をほぐして食べると無駄なく気持ち良いほどにきれいに取れます♪

この方法でとうもろこしの身を取るとコーンの缶詰のような状態になるので、冷凍もしやすくなりますし、とうもろこしを使った料理のレパートリーも広がりますね!


まとめ

夏が旬のとうもろこし。
甘くておいしいので、おやつとしてもぴったり!
旬のとうもろこしを使ったレシピもたくさんありますね。

今回紹介した方法でとうもろこしを美味しく茹でて、小さなお子さんがいる場合は一緒に割り箸を使っておいしく
楽しくとうもろこしを食べましょう!

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