チャーハンをパラパラにする方法は?差が出る炒め方のコツや炒める順番も!

料理・食べ物


中華料理の定番といえば炒飯(チャーハン)

お店で食べるチャーハンはパラパラとした食感が美味しいですよね!
でも家庭であの感じを再現しようとすると、パラパラにならない・・・なんてことありませんか?


チャーハンは簡単に作れるので、私もお昼のメニューによく作るのですが、卵を混ぜるタイミングや火加減、油の調節など色々試したものの、お店のようにパラパラとした感じがでないんですよね。


ですが、チャーハンは家庭でもお店で食べるあの食感や味を再現出来る方法があります。

それは「マヨネーズ」を使った方法です!


そのほかにも、
「ご飯は冷凍ご飯を使った方が良いのか?」
「火力は強い方が美味しく炒められるのか?」
「卵を混ぜるタイミンングはいつがい良いのか?」

など、チャーハンを作る上でちょっと知っておきたいことってありますよね!


今回は、チャーハンをパラパラに炒める失敗しないコツをご紹介したいと思いますので、ぜひご家庭で試してみてくださいね!

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チャーハンをパラパラにする方法!冷凍ご飯や卵を入れるタイミングは?


家庭で作るチャーハンは、フライパンで作るケースが多いので、お店のチャーハンの作り方と比べるとどうしても火力は劣ります。

だからと言って、家庭で作るチャーハンにパラパラ感を求めるのは無理なのか・・・と諦める必要はありません!

ここでは、家庭でも美味しくチャーハンをパラパラにする方法とコツと、パラパラ食感にならないやってしまいがちな原因を解説します。

チャーハンをパラパラにするのに冷凍ご飯を使うのはNG?

お店のチャーハンを再現する場合、「冷凍ご飯が良い」と聞いたことがあるかもしれませんが、実は間違い。

チャーハンをパラパラに仕上げたい時は、冷凍ご飯よりも温かいご飯を使った方がふっくら感が残るので、チャーハンのあのパラパラ食感をだすには欠かせません!

もちろん、冷凍ご飯でも作ることができますが、冷凍ご飯は解凍する際に水分が上手く蒸発しないと、ビチャビチャになってしまうことも・・・

また、炊きたてのご飯だと水分が多いので、炊きたてではなく「温かいご飯」を使うのがおすすめです!


炒める前のご飯を洗う!

ご家庭で作るチャーハンをパラパラにする方法の一つがこの「炒める前のご飯を水で洗う」やり方。

「炒める前のご飯に水なんか加えたらビチャビチャになっちゃうじゃん!」
と思うかもしれませんが、実はその真逆です!

炒める前のご飯を洗う理由は、ご飯の表面の粘り気を取るため。

水で軽くご飯をほぐしておくと、お米同士のくっつきを防いでくれます。

だいたい、お米1膳に対して水を大さじ2杯が適量です。
ザルにご飯を移して、水をかけたらスプーンでご飯をほぐすようしするのがポイント!

これ以上加えてしまうと、ご飯がビチャイチャになりすぎて本末転倒ですので注意してくださいね!

チャーハンに卵を入れるタイミングは炒める前!

チャーハンを作る上で卵を入れるタイミングはとっても重要。
チャーハンをパラパラ食感に近づけるには欠かせない工程です!

私の場合、この卵を混ぜるタイミングは色々試してみたのですが、よりチャーハンをパラパラ食感に近づけるには「炒める前にご飯に混ぜる」のが一番パラパラ食感になる方法でした。


卵を混ぜる一番最適なタイミングですが、水を少量加えて、ご飯をほぐした後に加えるのがおすすめです!

この時、ついつい全卵を丸ごと入れてしまいたくなるのですが、「卵黄」と「卵白」を分けて、卵白を先に混ぜるのがポイントです。

軽く2〜3回程度混ぜたら「卵黄」を混ぜ、再び軽くほぐすように混ぜます。

こうすることによって、粘り気が取れたご飯が卵白でコーティングされ、程よく卵黄が絡むので、チャーハンのパラパラとした食感が再現しやすくなります!

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チャーハンの油の量は?油は炒める前のご飯に混ぜておく?

ご飯を炒める際のフライパンに油を引くのが通常のチャーハンの作り方ですが、チャーンのパラパラにするには、油は「炒める前にご飯に混ぜる」のがポイント!

炒める前のご飯に油を小さじ1杯を混ぜておくだけで、炒めた時のパラパラ感に差がでます。

また、チャーハンは炒める際に油を大量に使いますよね!
健康のことを考えると、油を控えたい人も多いと思います。

ですが、やはりチャーハンをパラパラにする方法として、油の量は多い方が美味しく仕上がります。

だいだいご飯1膳(約150g〜170g)に対し、油は大さじ2くらいを目安に使うと、焦げることなく炒められますよ♪

ただし、事前にご飯に油をコーティング一すれば、お米一粒一粒がしっかりするので、フライパンに直接引く油の量もセーブできます!

チャーハンがパラパラ食感にならない原因は○○?

家庭で作るチャーハンがお店のようにパラパラ食感にならない大きな理由は「水分量」です。

中華鍋と家庭用のフライパンでは火力が全く違います。


そのため、ご飯や食材に含まれる水分がしっかり飛ばないとビチャっとした食感だけが残ってしまウノです。

ですので、お店で食べるチャーハンと比べると、なかなか同じようにできないのです。

ただし、水分をしっかりと飛ばし、炒める際の炒め方さえ工夫すれば、家庭でもお店の味を再現することは可能です!

チャーハンの炒め方のコツはマヨネーズにあり?炒める順番は?


家庭で作るチャーハンにパラパラとした食感を出すには「炒め方」も重要です。

そこで油の代わりおすすめなのが「マヨネーズ」

先ほど下準備として、「ご飯に少量の水を加えて→卵を混ぜ→油を小さじ1杯加える」方法をお伝えしましたが、その油を「マヨネーズ」に置き換えるだけです。

この時、しっかりとマヨネーズがご飯全体に混ざり合っていれば、炒めた時もご飯一粒一粒がしっかりします。


チャーハンのパラパラとした食感を出すには、炒める順番も重要。
ポイントは、具より先にご飯を炒めること!

  1. 卵を絡めたご飯をフライパンに投入。
  2. すぐに炒めず、30秒ほど放置!
  3. そのまま崩さずにヘラでひっくり返し、裏面も30秒ほど焼く。
  4. うっすらおこげがついて香ばしさが出てきたら、ヘラでほぐしながら炒める。
  5. 最後に具材を投入し、強火で炒める。


通常、フライパンにご飯を入れたらすぐにヘラで炒め始めてしまいがちですが、まずはおこげを作るように、ヘラなどで触らずに30秒ほど放置します。

その後に裏面も同じように30秒放置して、うっすらおこげがついて香ばしさが出てきたところで、ヘラでまんべんなくほぐしながら炒めていきます。

具材は最後に加え、強火でざっと炒めるのがチャーハンをパラパラにするコツです!


炒め方も、いきなり混ぜないで、おこげをつけてから混ぜるのがポイントです!

炒めることでマヨネーズ特有の酸味もとぶので、マヨネーズが苦手な人でも美味しく食べられます。味付けはマヨネーズのコクを生かして、塩・コショウであっさりとさせると美味しいですよ!


まとめ

家庭で作るチャーハンをお店で食べるパラパラとした食感をだす方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

お家で作るとどうしてもビチャビチャとなってしましがちですが、中華鍋じゃなくてもご紹介したように、ちょっとした一手間でお店の味にグッと近づきます!


ちなみにチャーハンのパラパラとした食感を出すには、具材はシンプルにするのが基本です。色々混ぜると、水分が出て、せっかくのパラパラ食感が台無しです。

また、具材はなるべく小さく切るのがポイントです!
豚煮などを細かく切って混ぜると、あっさりした味付けでも、香ばしくて本格的な味になるのでおすすめです!

ぜひ、ご家庭でも試してみてくださいね♪

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