なすは冷凍保存できるの?保存期間や鮮度をキープする方法と解凍方法も!

料理・食べ物


夏になると夏野菜が増えてきて、中でもその野菜そのもので食べても美味しいし、お肉との相性もバツグン、漬物でも大活躍な野菜と言ったら「なす」ですよね!


我が家では、煮浸しや焼きなす、麻婆茄子なんかも大人気のおかずです。
やっぱり暑い夏にはスタミナがつくように、と作るご家庭も多いのではないでしょうか?


ですが、ついつい沢山入っているものを買ってしまったり、ご近所さんにおすそ分けをしていただいたりが重なると、「余ってしまった…」なんてことも。


そんな時に「なすって冷凍保存できるのかなぁ?」と考える人も多いはず!

でも、なすは色がすぐに悪くなってしまいそうだし、水気も多いから冷凍できないと思っていませんか?


実は、なすは冷凍保存ができるんです!
美味しく食べられる保存期間の目安は1か月程度
保存する工程で、ちょっとした一手間を加えるだけで解凍後も美味しく食べられます。


今回は、その冷凍の仕方の正しい方法をご紹介したいと思います!

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なすの冷凍保存期間の目安は?冷凍保存の仕方のポイントは?


野菜の冷凍保存の仕方は、意外と気を使いますよね。
野菜によって水分量も違いますし、食感や色が変わってしまった・・・なんてことも。


なすも水気の多い夏野菜の一つなので、冷凍保存には向いていないのでは?と思われやすい野菜の一つですが、正しい冷凍保存の仕方がわかれば、そんな心配もありません!


まず、なすの冷凍保存期間の目安はだいたい1か月程度。
冷凍保存の仕方のポイントは、2パターンありますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

「生のまま」冷凍保存する場合

野菜は料理によって使い分けたいので、「生のまま」保存したいという人が多いと思います。

なすは調理してからじゃないと冷凍保存できないように思われがちですが、生の保存も可能です!

冷凍保存の仕方も簡単です。

  1. 生のなすを流水でさっと洗い流したら、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。
  2. 一口大の大きさに切ります。
  3. フリーザーバッグなどに入れて、空気を完全に抜いて冷凍すれば完了です!


冷凍保存の際は、一口大に切るか、または丸ごと一本でも保存可能です!

ちなみに、一口大に切った場合の賞味期限は約1か月、丸ごと冷凍保存した場合ですと1〜2か月ほど保ちます。



先ほど、フリーザーバッグに保存するとお伝えしましたが、おすすめはコストコのGLAD Press’n Seal(グラッド プレスン シール)です!


これはラップ状のシールになっているのですが、食材の真空パックに打って付けのアイテムで、何より通常のラップよりも密封性が高く、より新鮮な状態での保存が可能です。


これさえあれば、お肉や魚、葉物、きのこ類など、幅広い食材の冷凍保存ができるんです!
使い慣れるまでに少しコツがいりますが、使い付けるとだんだん保存が楽しくなってきます(笑)



コストコに行った際には、ぜひ購入してみてくださいね♪

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「焼いてから」保存すれば解凍後の食感も◎!

「生のまま」保存することは可能ですが、やはり気になるのは解凍後の食感や色味ですよね。

やっぱり冷凍保存には向かなかったのか・・・と解凍してから気づくことってありますよね。


でも、なすを冷凍する手段は「生」だけではありません!
その他の方法というのが「焼いてから」冷凍保存するという方法です。
しかも、色味が気になる人でも、先に紫部分の皮を剥いてしまうので気になりません!


早速その保存の仕方をご紹介したいと思います。

  1. 生のなすを流水でさっと洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。
  2. ヘタの部分は残した状態で、皮をピーラーで剥いていきます。
  3. フライパンに少量の油をひいたら、丸ごと一本を焼きます。焼き目が均一になるように転がしながら焼きます。
  4. ほんの少し焼き目がついたら、粗熱をとってラップに包んで、冷凍保存をしたら完了です!

生のまま冷凍保存するのが心配な場合は、一度焼いてからの保存がおすすめです!

丸ごと一本冷凍することで、解凍後に調理を生のまま冷凍保存するよりも食感が落ちないですし、冷凍後の調理に合わせてお好みのサイズに切れます。


冷凍なすを美味しく解凍する方法は、「調理済み」なすの冷凍が断然オススメ!


前述では、なすの冷凍保存の仕方についてご紹介しましたが、調理済み」のなすを冷凍保存しておけば、料理を作る際にも時短になるのでとても便利です。


用途に合わせて、輪切りや乱切りなどにして、それぞれ炒めたり素揚げにしておくと、煮物やパスタなど色んな料理に使えますよ!


ここでは、用途に合わせてた保存方法をいくつかご紹介します。

輪切り・半月切り

輪切りにして、素揚げにしたなすはパスタ炒め物にぴったりです。

輪切りにしたなすを素揚げし、油をよく切ったら、粗熱をとって冷まして真空パックに入れて保存しておけば、パスタにトッピングするもよし、炒め物と和えても美味しくいただけますよ!

乱切り

乱切りにしておけば、調理後の食感も残りますし、果肉部分の面積も広くなるので、調味料とも絡みやすくなります。

麻婆茄子にするとお肉ともしっかり絡み合い、ボリューム満点の一品になりますよ!

麻婆茄子に使う場合は、あっさりした味付けにしたい時は生のまま又は焼きこってりとした味付けにしたいときは素揚げ保存しておくと、解凍後も時短になるのでおすすめです。

薄切り

縦に2〜3等分に薄く切った、切り口がもっとも広くなる切り方は料理のバリエーションも様々です。

素揚げにしておいて、解凍後は電子レンジで解凍し、生姜醤油でいただくのもありですし、あえて焼いて冷凍保存しておき、解凍後はごま油と味噌で軽く炒めるのもご飯が進みます!

暑い夏の時期にはスタミナ料理がぴったりですね♪

生のままなら、野菜グラタンミートグラタンに使うと、あっさり美味しくいただけます。

まとめ

暑い夏は料理をするにも熱がこもるので、なるべく時短テクニックを使って簡単に調理したいですよね。

夏野菜である「なす」も用途を考えて、それぞれ保存方法を変えて冷凍保存しておくと、結構使い勝手もあって調理の幅も広がって便利ですよ!

夏で食材も傷みやすいですが、今回ご紹介した冷凍保存を参考にして無駄にせず上手に使い切りましょう。

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