こどもの日のおもてなし料理!人気のメインメニューは?由来や簡単に作れる食べ物も!

季節のイベント


もうすぐゴールデンウィークが近づいています。
その中でも子供のための
祝日・イベントは「こどもの日」ですよね。当日レジャーなどで外食する方もいるかもしれませんが、こどもの日に家族や親族、友人と集まってホームパーティするのも楽しいですよね!

でも、何をつくればいいの?特別なこどもの日メニューはあるの?
なんて意外に知ってそうで知らなかったりしませんか?

今回はこどもの日には欠かせない定番メニューからおもてなし料理までいくつか紹介していきます!

どれも簡単で忙しい方も時短でつくれますので、ぜひご家庭の料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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こどもの日の定番メニューには何食べる?意味とレシピもご紹介!

こどもの日といえば、何を食べるかご存知ですか?
真っ先に思い浮かべるものと言ったら・・・「柏餅」や「ちまき」ですよね!


こどもの日の定番メニューの一つと知られていますが、作り方も意外と簡単です。

①電子レンジだけでできる!柏餅の作り方

材料(8個分)

・上新粉・・・200g
・砂糖・・・小さじ2
・水・・・280g
・こしあん・・・240g
・柏の葉・・・8枚

 

作り方

1)カシワの葉はお水でさっと洗い、キッチンペーパーの上で水気を切っておく。
2)こしあんを30gくらいづつ8個の俵型に丸める。
3)上新粉、水、砂糖を耐熱ボールに入れて、混ぜ合わせる。
ラップをふわっとかけ、電子レンジ600Wで5分加熱する。
4)ラップの上に取り出し、ラップの端を持って生地を
2つに折るように中心に体重をかけてこねる。
5)4つ角を順に行い、お餅のようなねばりがでるくらいまでこねる。
6)つやのある感じになったらひとまとめにする。まだ熱かったら冷ます。
7)水で濡らした包丁で8等分にカットして丸める。
 ※熱いと手につきやすいので、ラップを使って丸めるか、冷めていれば手につきません。
8)手の平で8cm×11cmくらいの楕円形に伸ばす。あんを手前に乗せる。
9)奥から手前に折りたたみ、形を整える。
10)カシワの葉をのせて完成!

http://recipe.cotta.jp/recipe.php?recipeid=00007681


簡単なので、お子さんとも楽しく作れるのでおすすめです♪

「柏餅」を食べる意味とは?

カシワの葉を用いた「柏餅」は、徳川九代将軍家重から十代将軍家治の頃、江戸で生まれ、カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされ、こどもの日に食べるようになったと言われています。


江戸時代に端午の節句が五節句のひとつになってから、縁起のいい柏餅を食べることが江戸時代から主流になり現在まで受け継がれています。

カシワの葉が入手困難な地域によっては、丸い形をしたサルトリイバラの葉が代わりに使われることもあるようです。

②子供から大人まで食べられる!笹の葉不要のちまきの作り方

材料(5個分)

・白玉粉 ・・・45g
・上新粉 ・・・75g
・豆腐・・・100g
・砂糖・・・30g

 

作り方

①材料を全てボールに入れて、混ぜます。
 ↓
②まとまってきたら、ラップで包んだ麺棒で数分捏ねます。
 ↓
③耳たぶくらいの硬さになってきたら、適当な大きさに形づくります。
 ↓
④鍋にたっぷりの水を注ぎ、水が沸騰したら、②を入れて茹でます。
 ↓
⑤④が浮かんできたら、さらに1分ほど茹でます。
 ↓
⑥火が通ったら、冷水にさらし、余熱をとったらザルやキッチンペーパーなどで拭いて水気をとります。
 ↓
⑦完全に冷めたら、ちまきをラップに包んで完成です!


笹の葉をわざわざ買うのが手間・・・という方にオススメのレシピです

「ちまき」を食べる意味とは?

ちまきはもち米を植物の葉で包んだ食べ物です。もともとは中国から伝わった食べ物ですが、今は厄払いの意味を込めて食べる習慣が広まったとされています。

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初めてのこどもの日!こだわりたい初節句のお祝い料理レシピ!!

これから初めての「こどもの日」を迎えるご家庭も、少し子供が成長してきたというご家庭でも、やっぱり「こどもの日」には子供の喜ぶ姿が見たいですし、料理もこだわりたいですよね!

今回は、そんな初節句にもぴったりのお祝い料理をいくつかご紹介したいと思います。

①インスタ映え間違いなし!春巻き皮でかぶとのチーズ揚げ♪

材料(4人前)

・春巻きの皮・・・1パック
・チーズ・・・春巻きの皮の枚数の半分
・ハム・・・春巻きの皮の枚数の半分
・油・・・適量


作り方

①春巻きの皮を半分に折ります。
 ↓
②さらに45度の頂点に向けて折ります。
 ↓
③上下を返したら、角を更に頂点へ折り返し、その後、斜めに1/2を折り返してつのを作ります。
 ↓
④ここで、じゃがいもではなくスライスチーズとハムを1/2に切ったものを入れます。
 ↓
⑤フライパンで170度の少ない油でカリッと揚げたら完成です!

 

兜(かぶと)を飾る由来とは?

鎧(よろい)や兜(かぶと)は戦のときに身を守るものとされてきたものです。
武家社会から生まれた風習で、武士の命を守る大切な道具を様々な災いから子供を守る意味を込めて、こどもの日に飾る習慣が始まったと言われています。

②こどもの日の料理にかわいいメニュー♡簡単こいのぼり風いなり寿司

材料(12個分)

・稲荷あげ・・・12枚
・寿司飯・・・2合
・きゅうり・・・3cm幅くらい
・にんじん・・・3cmく幅らい
・魚肉ソーセージ 小1/2本
・海苔・・・適量
・かまぼこ・・・適量

作り方

にんじんは薄く切っておきます。
②稲荷あげを開いて、内側に折り込んでおきます。
③寿司飯を入れたら、あげの折り目になっていたところを中にちょっと押し込み、しっぽに見立てて形をととのえます。
④きゅうり、にんじん、魚肉ソーセージを小さく切り、でうろこに見立てて飾ります。
⑤丸く切ったかまぼこを目に、その上に黒目になる海苔をつけたら完成です!

こどもの日に♪こいのぼりのいなり寿司 by oNACHIKOo


稲荷の皮って、実は味付けが難しかったりしますよね?
結構濃いめに味をつけなくちゃならないのと、煮込むのにも時間がかかるので、小さなお子さんがいると「そんな時間をかけられない!」って思う方も多いかもしれませんよね?


この作り方でしたら、市販の既に味付けがされている稲荷で簡単に作れるので、酢飯さえパパっと作れば、あとは飾り付けを楽しむことができますよ♪

こいのぼりを飾る由来とは?

江戸時代中期に武家で家紋ののぼりを飾る風習ができ、その後庶民にも広がる際にはこどもの幸せを願い武者絵を描いたのぼりが広まりました。その後に滝をのぼって泳ぐ魚である鯉が出世のシンボルとして描かれるようになり、男の子誕生の感謝の気持ちを伝え、健やかな成長を願うものとしてこどもの日に飾る習慣が広まったのです。

こどもの日にお子様と一緒に料理をつくるのも楽しい思い出になる!

幾つかオススメのメニューを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
どれも簡単で写真つきレシピの紹介もありますのでお子様と一緒にゴールデンウイーク中に作るのも楽しい思い出の一つになるかもしれませんよ♪

一緒につくれば食べれば美味しさもうれしさも倍増です!

お子様が理解できるようになれば食べ物の由来についても伝えていけるといいですね!

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