〈3歳〜〉マットレスのおねしょのシミには応急処置を!夜のオシッコ漏れ対策とは?

ライフスタイル


「やっとオムツが外れて一安心」と思っていたら、
次にやってくるおしっこの問題は寝ている間の「おねしょ」


おねしょに悩んでいるママも多いのでは?


特に梅雨の時期やマットレスに子供がおねしょをしてしまうと、そのあとなかなか乾かなかったりして片付けや洗濯が大変ですよね・・・。


私にも子供がマットレスにおねしょをしてしまい、大変だった経験が何度もあります。

ちょうど夏場だったので、なんとかマットレスを天日干しにすることができたのですが、シミは残ったまま。


ですが、梅雨の時期にはそうもいきませんよね。

でも、子供の突然のおねしょは、身近にある「クエン酸水やオムツ」などで応急処置ができます!


今回は子供がおねしょをしてしまった時の応急処置法と対策方法をお伝えします。

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3歳・4歳・5歳のおねしょ対策!マットレスのおねしょのシミの応急処置方法とは?


日中はオムツが外れて自分でトイレに行くことができても、夜間は寝ている間おしっこを貯めておかないといけません。


しかも昼間より夜間の方がおしっこを貯めておかないといけない時間が長いので、夜間もオムツが外れるのはなかなか難しいもの。


ここでは子供がおねしょをしてしまった時に簡単にできる応急処置法をお伝えします!

おねしょの応急処置には「クエン酸水」

まずは、あらかじめ40度くらいのお湯200mlに小さじ1杯のクエン酸を入れて、クエン酸水を作ります。

  1. 作ったクエン酸水をタオルや雑巾浸して、拭きましょう。この時に叩きながら、拭くのがポイント。
  2. 汚れが気になる場合は中性洗剤を使います。中性洗剤(台所洗剤など)を染み込ませたタオルで、叩きながら拭いていきます。そのあとにまた叩きながら水拭きします。
  3. 水拭きして、洗剤やクエン酸を拭き取りましょう。
  4. 最後に乾拭きして水分をしっかり拭き取りましょう。
  5. 天日干しができればベストですが、マットレスを天日干しするのは難しいので、ドライヤーや除湿機能を使ってマットレスを乾燥させましょう。


マットレスにもいろいろな種類があるので、高反発のウレタンマットレスや外側の生地が外せるものは洗うことをオススメします。
マットレスの種類によっては水に弱いものもあるので、取り扱いの表示を見て、そのマットレスに合わせた洗い方をしてくださいね


「紙おむつ」を使う

また、他の応急処置の方法として、紙おむつを使うという方法があります。

おねしょに気づいた時に、濡れてしまった部分にすぐに紙おむつをあてると、ある程度の水分をおむつの吸収ポリマーが吸い取ってくれます。


そのあとにクエン酸水を霧吹きでふきかけて、タオルで水分を拭き取ります。
このように、「クエン酸水をかけてタオルで拭き取る」ことを数回繰り返すと、汚れも臭いもすっきりしますよ!

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「おねしょをした部分に重曹をふりかけておく」

他の手段としては、「重曹」を使った方法があります。

やり方も簡単なのですが、おねしょをしてしまった部分に重曹をふりかけておくだけです。

たっぷりふりかけた後は、完全に乾くまで待ち、乾いたら掃除機で吸い取りましょう。


100%までとはいきませんが、この方法でも臭いはマシになりますよ!

子供のおねしょはいつまで?夜のオシッコ漏れにおすすめの対策とは?


おねしょは年齢があがっていくとともに減っていきます。

5歳くらいになると、「おねしょをすると恥ずかしい」といった気持ちを持ち始め、「おむつを履いて寝るのが嫌」という事も多いようです。


5歳を過ぎたのにまだおねしょをすると心配になるママも多いでしょう。


ですが、おねしょは成長とともに減っていくので、おねしょをしたからといって、怒らないようにしてあげましょう。
その子のペースがあるのでママが見守ってあげると良いですね。


あまりにもおねしょの頻度が高い場合は夜尿症というケースもあるので、心配な場合は専門家に相談することをオススメします。

「寝る2〜3時間前の水分摂取を控える」

自宅でできるおねしょ対策としては「寝る2〜3時間前の水分摂取を控える」


特に柑橘系の果物やジュースは利尿作用があるので、控えるようにしましょう。


我が子の場合ですが、子供たちが夜ごはんの後にみかんや柑橘系の果物をたくさん食べてしまった時は、夜おねしょをする確率がとても高かったです。


あとは晩御飯にのどが渇くようなメニューだと、ご飯のあとにたくさん水分をとるので、おねしょすることが多いので気をつけましょう!

「寝る前に必ずトイレに行く」

おねしょ対策には、「寝る前に必ずトイレに行く」習慣をつけるのもひとつの方法。

子供が出ないといっても、トイレに連れて行くと意外と出ることも多いので、必ず連れて行って、寝る前にはトイレにいくという習慣をつけることがとても大切です。


子供は大きくなるにつれて、「お兄さんになる」「お姉さん」になることに自尊心が生まれてくるので、「お兄さん、お姉さんになるんだから、寝る前におトイレ行っておこうか!」と促してあげるのも良いかもしれませんね!

「防水シーツを使う」

おねしょ対策グッズを使うとママも安心ですよね!


防水シーツや防水の布団カバーなど、マットレスに染み込んでしまっては片付けや掃除が大変なので、そういったおねしょ対策グッズを使うこともひとつの方法です。


子供の段階に合った、おねしょ対策をしてあげましょう!

まとめ

もしおねしょがどうしても不安ならば、掃除が簡単にできるよう、防水シーツなどを使うとママの負担も減るのでおすすめです。


いざという時の為に、おねしょの応急処置を知っておくと、シミや臭い対策になりますよ!


おねしょは子供が大きくなるにつれて減っていきますが、日中のオムツが外れても、夜間はなかなかスムーズにいかないことも・・・。


ママやパパは子供がおねしょをしても決して怒らず、焦らず子供の成長を見守ってあげることが大切ですね。

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