おしゃぶりデビューは何ヶ月から?いつはずす?使い方や効果をわかりやすく解説!

子育て

赤ちゃんがおしゃぶりをチュパチュパしている姿、とても可愛いですよね♪


赤ちゃんがおしゃぶりを咥える理由は理解しているものの、

実際にいつから使い始めたらいいのか?
いつまで使っても大丈夫なのか?
やめ時はどうすればいいのか?
乳歯に影響はないのか?

などなど、おしゃぶりを赤ちゃんに使わせる上での心配事は新米ママにとっては付きものですよね。


そこで今回は、おしゃぶりの使い方や効果、いつからいつまで使うべきなのか?などについてお話したいと思います!

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おしゃぶり使ってもいいの?迷う生後1ヶ月!

おしゃぶりは何ヶ月から使っていいの?

まず使い始める月齢ですが、多くの場合は生後2ヶ月頃からです。

個人差はありますが、生後2ヶ月頃には吸う力も強くなる為、おしゃぶりも上手に使える様になります。

ですが、おしゃぶりには新生児期から使える物もある為、新生児期から使うことも出来ます。


おしゃぶりの使い方は?

①ぐずる時

赤ちゃんはママのおっぱいをお腹が空いていなくても、常に吸っていたいものです。それは口で吸うことで、リラックスするホルモンが分泌される為と言われています。


母乳やミルクを沢山飲んだのにぐずっている時には、抱っこをしてあやし、それでも落ち着かない場合におしゃぶりを使い、リラックスさせてあげましょう


②寝かしつけの時

眠たくてぐずる、いわゆる「寝ぐずり」をしている時は、おしゃぶりを使い、リラックスさせてあげるのがおすすめです!


おっぱいで寝る癖がつくと、ママも大変で負担になります。なのでおしゃぶりで寝てくれるようなら、寝るときにだけでも使う事をおすすめします。


私も長男の時は2ヶ月頃から完全にミルクで育てていたので、ミルクを飲んでもぐずってチュパチュパ言わせている時は、おしゃぶりを咥えさせていました。


そうすると、すぐに眠っていました(笑)


おしゃぶりを咥えてぐっすり眠った後は、口に入れたままじゃないと眠れない癖をつけないように、おしゃぶりは外してあげてくださいね♪


③外出中に泣き止まない時

新生児期は特に、お腹は空いているわけではなく、おっぱいが欲しいというだけで赤ちゃんは泣いてしまいます。


でも、外出中などしょっちゅうはおっぱいをあげられない時だってあります。


そんな時にはおしゃぶりを使い、安心させてあげましょう!おしゃぶりで落ち着いてくれれば、ママの負担も軽減されます。


欲しがる時にだけ咥えさせれば依存しづらいので、ママも安心ですし、赤ちゃんにとっても良いことですよね♪


おしゃぶりの効果は?

①泣き止む

赤ちゃんは口で吸うことによって、リラックスするホルモンが分泌されると言われています。


その為、おしゃぶりを咥えることよってリラックスし、泣き止ませることが出来ます。


②鼻呼吸が上手くなる

医学的根拠はないそうですが、鼻呼吸が上手くなるとも言われています。


理由としては、おしゃぶりを咥えていると口で呼吸は出来ない為です。


鼻呼吸が出来るメリットは喉を守ってくれるだけでなく、鼻の粘膜がウイルスの侵入を防いでくれる為、風邪やその他の病気にかかりにくくなります。


③指しゃぶりをしない

手にはほこりやばい菌がついている為、衛生的ではありませんよね。


その点、おしゃぶりはその都度洗う為、衛生的で安心です!


なので指しゃぶりをしないように、おしゃぶりを使うのもおすすめです

・・・このように、おしゃぶりは新生児期から使えます!


赤ちゃんはおしゃぶりを咥えさせると落ち着き、泣き止んだりします。
ですが、長時間の使用により母乳やミルクの回数が減ってしまったりすることが無いよう、注意が必要です。


寝かしつけや、泣き声を聞くことに疲れてしまった時など、あまり長時間にならない様に上手に利用しましょう!


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上手な赤ちゃんのおしゃぶりいつはずす?止めさせ方&注意点!

おしゃぶりを卒業する時期の目安は、1歳~2歳頃です。


1歳頃を目安に、徐々に使う頻度を減らし、最低でも乳歯が生え揃う、2歳頃までに卒業出来ると良いでしょう。


では、おしゃぶりのやめさせ方と注意点について、お話していきます。


おしゃぶりの止めさせ方はどうすれば良いの?

①1歳を過ぎたら常用しない!

過度に依存させない為にも、1歳を過ぎたら常用しないようにしましょう。


寝かしつけの時だけ、外出中だけなど条件をつけて利用すると、赤ちゃんもママも依存しづらくなりますよ♪


②おしゃぶりの代わりになるものにシフトする!

まず、おしゃぶりの代わりになるものに意識が向く様にします。


ぬいぐるみや大好きなおもちゃなどがある場合、そういった物を代用するのも良いでしょう。


無い場合は、寝かしつけの時におしゃぶりを使っていたのなら絵本や子守歌などの、スキンシップに切り替えるのも良いでしょう♪


とにかくおしゃぶりに意識が向かない様にします。


おしゃぶりの他に好きなものが見つかれば、おしゃぶりを欲しがることがなくなります。


③おしゃぶりを見えない所に置く!

おしゃぶりが目に入ると、当然赤ちゃんは欲しがります。ママもおしゃぶりを使うと負担が少ない為、ついつい赤ちゃんに使わせたくなるかもしれませんね。


なので、ママも目につかない所に置くと良いかもしれませんね!


もちろん赤ちゃんが欲しがってもすぐに出しては意味がありません。ダラダラと与え続けてしまうと、余計に卒業出来なくなってしまう為、注意が必要です!


1度隠してしまったら、どうしてもという時以外は、絶対に出さないようにしましょう。


④ゆっくりと話をしてみる

1歳半~2歳にもなると言葉数も増え、大人が言っていることがしっかり理解出来るようになります。


なので「〇〇ちゃん(くん)はお姉さん(お兄さん)だからバイバイしようね」などと話してみましょう。優しく話し、理解させてやめさせるのも1つの手です。


話をする時は落ち着いた場所で、機嫌がいい時がおすすめです!


⑤おしゃぶりに細工をする

こちらは試行錯誤するママたちがよくやっている方法です。


おしゃぶりの先に針で穴を空け、吸っても満足出来ないようにしてしまうなど、不快感を与え、自分から卒業出来るように促します。


ただし、おしゃぶりを切る時は、けがをする恐れがありますので尖らないように注意しましょう!

注意すること!

無理強いをしない!
→おしゃぶりが突然使えなくなってしまうと、子供も混乱します。泣いて欲しがる場合は優しく対応しましょう。

怒ったり、怒鳴ったりすることは、逆効果です。強い意志を持ちつつ、子供の気持ちを考え、臨機応変に優しく対応していきましょう。

子どもの気持ちを尊重する!
→子供の気持ちを尊重すると言っても、
甘やかすのとは別です。

おしゃぶりをやめさせる方法は色々ありますが、基本的に怒ったり、感情的になることはおすすめしません。優しく、根気強く言い聞かせると、理解してくれる日がきます。

ママも辛いとは思いますが、子供はもっと辛いはずです。出来るだけ優しく、おしゃぶり卒業のサポートをしていきましょう!

まとめ

おしゃぶりは便利な分、赤ちゃんもママも依存しやすいものです。
出来れば使わない方向で考え、使うにしても極力短時間で常用しないように心がけましょう。


賢く使うと本当に便利なものなので、辛い時に利用するのをおすすめします。


絶対に使わないといけないわけでも、絶対に使ってはいけないわけでもないので、ママも無理をしすぎないように、そして賢く便利に利用しましょう!

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