夏なのに足先だけが冷たい…年中悩まされる足の冷えの原因と目からウロコの対処法!

美容


もうすぐ夏本番ですね!サンダルやミュールなどで夏のファッションも楽しみたいところですが、

夏なのに足先だけが冷たい・・・
年中足先だけがどうしても冷えてしまう・・・

など、足先の冷えで悩んだことはないでしょうか?


足元が冷えやすい方は、そもそも冷え性なので季節関係なく冬も冷えやすかったりします。



私も年中足先が冷たいと感じることは多くて、毎日軽い運動はしているし、食事にも気をつけているのですが、比較的年中足先の冷えには悩まされています…


足の冷えは、冷え対策グッズなどを使って温めることも大切ですが、まずはその冷えの根本の原因を知ること重要!

今回は、足の冷え改善のために色々試してみたけれど、なかなか改善しない…という方にその冷えの原因と、おすすめの対処方法や改善法についてご紹介したいと思います!

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足だけ冷える女性に多い原因とは?夏場でも注意したい4か条!


足先の冷えが気になる人、まったく気にならない人がいますが、その違いはどうしてなのでしょうか?


体温はそれほど低くないにもかかわらず、手足など体の末端まで血液が行き届かず、血行が悪くなると、手や足の指先が冷えている状態になると言われています。


では、足が冷える原因としてはいくつかあるそうなのですが、ここでは4つの原因を挙げてみました!

足が冷える原因その1=寒さを感じる環境にいる


夏はエアコンがきいた室内、冬の低い気温などで寒さを察知したときに自律神経が働き交感神経を優位に立たせ、血管が収縮することで血流が悪くなる傾向があるそうです。


そうすると、皮膚の表面は体の末端の血流をおくらせることで体の体温を維持しようとするんです。冬場に手足が冷えてしまう感覚を覚えた方はまさにこれ。


夏場でも寒い!と感じるのは、同じような現象が起こっていると考えられます。

足が冷える原因その2=運動(筋力)不足


筋力は血液を体全体におくる働きがあるので、筋力が少ないと血流が悪くなる傾向があります。


足先の冷えや冷え性持ちの人が男性より女性のほうが多いのは、女性のほうが筋力不足に陥る傾向が高いからと言われています。


暑いとついつい涼しい部屋で快適にぬくぬくしてしまいがちですが、夏場であっても適度な汗をかくことも必要ですね!

足が冷える原因その3=血流が悪い要因がある


低血圧・水分不足・食事の乱れなど血液の流れを悪くする原因があると、冷えを起こしやすくなることも。


夏の暑い時期は特に食べ物に偏りが出てしまう時期でもあります。暑いからと言って、冷たい麺類などが主食になる機会が増えると、食事のバランスも乱れがちになりますよね。


暑くても、冷たい食べ物・飲み物に偏らないよう注意が必要です!

足が冷える原因その4=ストレスによる血流悪化


ストレスを感じると交感神経が優位に働くため血管が収縮し、血流が悪くなる傾向があるそうです。


でも、ストレスを溜めないで生活する…というのも現実問題なかなか難しいですよね。
絶対にストレスを溜めない!と思いながら生活すること自体が良い傾向とは言えないと私は思います。

まずは「ストレスを溜めない」というよりかは、“「好きなこと・楽しいこと」を生活に取り入れていく”といったことから始めてみましょう♪

足先が冷える主な原因はを紹介しましたが、足だけ特に冷える・・・という方も多いはず!一体なぜなのでしょうか?



その理由は、「足先が心臓から一番遠い場所にあるから」です。
血液の循環も足先までめぐらそうとすると遠いので後回しになってしまいます。


更にさきほどご紹介した通り、運動不足や筋力不足も影響し、特に女性の方が座っている時間が長かったり運動不足により筋肉量が少ない傾向があるので特に足の筋力不足は血流の妨げになってしまうそうなんです。。。


暑い夏だからといって冷えはできる限り防ぎたいところですよね!

ここでは、夏場でもうっかりやってしまいそうな注意ポイントをお教えします!

冷えるからといって夏に厚めの靴下を履くのはNG!!


足が冷える対策のひとつとして、靴下をよく履く方も多いと多います。


ですが、靴下を履いていると、自力で体を温める機能が弱まってしまうので、夏場などは敢えて薄い靴下やはだしになる日を設けましょう!

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ヒールや固い革靴ばかり履くのもNG!!


血流の悪化を招くので、時にはスニーカーや楽なサンダルなどに変えて足元をリラックスさせたり、休ませたりましょう。


私自身もヒールなどは苦手なたちなのに、仕事でパンプスを履く機会が多いため、日頃から足のむくみを感じる日が多いです。


足先のむくみ対策にもなるので、靴も上手に使い分けて足を休ませることも冷え対策に繋がると思いますので、ぜひ試してみてください!

暑いからといって部屋にばかりこもるのもNG!!


歩くことで足元の筋力低下を防ぐことができます。暑いからといって家でダラダラすごしてばかりいたり車で移動ばかりするのはよくありません。


意識的に毎日歩くことを心掛けましょう!



エスカレーターではなく階段を使ってみるのもよいと思います。

冷たい食べ物・飲み物の取り過ぎには注意を!


「体を温めるのは内側から」と、よく聞きますよね。


これは当然ですが、夏場で暑いからと言ってアイスの食べ過ぎや飲み過ぎは体を冷やしてしまい、体の内側から冷やすことになります。


ですので、アイスや冷たい飲み物などを摂るのはほどほどにしましょう!

足が冷えるのは食生活のせい?それとも運動不足?今日から始めたい対処法5選!

足の冷えを何とかしたい・・・!

というあなたのために、すぐにでもできる対処法をいくつかご紹介したいと思います!

ふくらはぎマッサージをする!


血流を循環させる役割を担うふくらはぎ。
この部分をマッサージすることで血流が良くなることが知られています。

日々のストレッチに、お風呂につかりながら、お風呂上りなど取り入れやすい時間に組み込んでみてください!

足のツボを刺激する!


足の冷えには、”太衝(たいしょう)”というツボ押しが効果的だそうです!


親指の爪の脇(人差し指側)から、親指の骨に沿ってなぞると指が止まり、ちょうど親指と人差し指の骨が合うところなのですが、このツボを押したり、温めたりすると冷えの解消につながるそうです!

このツボは、血流から冷えを改善します。また、肝臓、筋肉、眼といった私達が日頃酷使しているからだの部分と深い関係のある「肝経(かんけい)」という気の流れに属しているため、肉体疲労、精神的ストレス、眼精疲労、肝臓の疲れでもこのツボを押すと痛いことがあります。特に冷えでは、へこんだ感じがしたり、冷めたく感じたりします。

〈引用〉「救心」公式サイト「健康アドバイス」より

適度な温度のお湯で入浴をする!


夏だからといってシャワーだけにするよりもお湯につかったほうが血流が良くなります!

秋冬は41~42℃、春夏はそれより1℃低い湯に、胸まで浸かって5分、次に首まで5分浸かるのがおすすめ。

お湯につかるのが難しい方は足湯にしても同じような効果が得られます!

バランスよい食事をとる!


トマトやきゅうりなど体を冷やす野菜もありますが、あまり食材には捉われず野菜・お肉・お魚をバランスよく食事にとりいれたほうが良いです。


また健康食材でもある発酵食品(納豆、ヨーグルト、チーズ…etc)にも体を温める働きがありますので積極的に取り入れましょう!

夏場の飲み物は常温orホットで!


お仕事で冷房が効いている部屋に長くいる場合のドリンクは常温ホットでいただきましょう!

紅茶にショウガを入れるのもオススメ!
体を温める成分を含んでいますので冷え対策に効果があります!

まとめ

ひとたび冷えてしまうとなかなか収まらない足先の冷えですが、暑い夏場でも冷えるのはツライですよね。


お家や会社、オフィスなど働く場所が違ければ、環境もみな様々ですが、足の冷えは上手に対処することで段々と冷えは緩和されていくはずです!


あまりどうしようと心配ばかりするのもストレスが溜まってよくありませんので、気楽にリラックスして今回お教えした注意ポイントや対処法をやって みてくださいね!

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