ママ友付き合いが苦手と感じたら!? 疲れた時の上手な付き合い方のコツと失敗談も!

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子供が生まれると、ママにも子供つながりの「ママ友」の関係が生まれてきます。
「あのママ友苦手なんだけど、子供同士が仲が良いから・・・」
そういう経験ありませんか?


私も支援センターで知り合った子供の月齢が近いママ友がいます。
最初はお互い初めての育児の話でとても盛り上がりました。


しかしママ友付き合いをしていくと、性格が自分とは合わないことが判明。
さらにかなりの潔癖で心配性すぎて、子供同士で遊ばせるのにものすごく気を使う。
子供以外の話だとあまり会話が続かない・・・

だんだんママ友づきあいが面倒になった経験がありました。


その時に「ママ友って面倒だな、、、疲れるな、、、」と思い、その後は子供が幼稚園に入ってからも、自分と合わないなと思ったママ友とは深い付き合いをしないようになりました。


そうすると、だいぶ楽になりました。
今回はそんなママ友との上手な付き合い方のコツを紹介します。

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ママ友付き合いがめんどくさい…リアルな失敗談とトラブルママの特徴4選!


「ママ友付き合いがめんどくさいな、、、」
と思ってしまうママ友には様々なタイプがありますが、
今回はその4つのパターンについて、トラブルママの特徴をまとめてみました。

「常識がない」

ママ友だけではなく、常識がない人はたくさんいます。

たとえば、
相手のことを考えずに図々しく人の家に上がり込んで、遅くまで帰らない
といったケースもあるでしょう。


私のママ友は、
自分の子が1週間だけ延長保育をするから、
一緒に17時まで一緒に延長保育して遊んでくれない?お願いします!
という内容のメールが来たことがあり、びっくりした経験がありました。


家庭のリズムは人それぞれ、自分の都合だけで相手を巻き込むことに驚き!
もちろん私はお断りしたのですが、お断りしたことによって、相手が私を避けるようになりました。

「いくら子供同士が仲良くても、ちょっと自己中心すぎるのでは?」と思ったのが正直な気持ちでした。
子供を理由に度が過ぎる言動はお互いの関係に溝を生みがちです。子供がいるからこそ、
一線を越えるような行動には気をつけていきたいですね!


「人の噂が好き」「悪口を言う」

ママ友と会うたびに他のママ友の噂話ばかりする人・・・いませんか?

中には噂ばかりではなく、悪口も。

悪口や噂話でトラブルになるケースも少なくありません。
実際に私はそういうトラブルになるようなことに巻き込まれたことはありませんが、
やはり園内で人の噂話や悪口は聞いたことがあります。


いつも噂話をしているのは同じ人だったので、あまり関わらないようにしましたが、いつも噂話をしているママ友とは深く関わらない方が良いでしょう。

テレビなどでも「まさか、そんなこと…!」と思うようなことも現実で起こってしまったりもします。ママ友の間でのトラブルも然りと言えますので、「噂話や悪口は聞かない・言わない」です!


「自慢話をする」

「マウンティング」なんて言葉がありますが、

家庭のことや子供のこと
パパの仕事などの話

などで、「自分の方が優位だ」とさりげなくアピールや自慢をしてくるママ友には要注意!


そういうママ友に限って、人の情報収集が好きなので噂話をよくしていることも。
自慢話をよくするようなママ友はマウンティングする傾向にあるので、一緒のグループにいるとそんな話ばかり聞いていると疲れてしまいますね。

マウンティングや自慢話はあとあとになってトラブルになる可能性もあるので、自慢話ばかりするママ友には深く関わらない方がよいかもしれません。


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「グループLINE」

グループLINEはみんなで情報の共有ができるので、とても便利ですよね!
しかし、子供たちの連絡以外に普通の会話のやりとりもあったりして、
時にその内容が人の噂や悪口、不必要な情報も・・・


いちいち返信するのも面倒と思ったりすることも少なくありません。


暇なママが送っているのでしょうが、不必要な情報を暇つぶしに送る内容は、グループLINEにいる他のママ友の気分を害することもあります。


また、用もないのにグループLINEを作りたがるママ友にも気をつけましょう!

私の住む地域では、結構ママ友付き合いが多い傾向にあるのですが、LINEを使ったトラブルはよく耳にします。世代にもよるかもしれませんが、ママ友とのLINEは必要な時だけ利用するように割り切った方が付き合いやすくなりますよ!


ママ友の上手な付き合い方!トラブルママを回避するコツは?


子供が小さいと最低限のママ友付き合いは避けられないですよね!

子供同士の気が合えば、ママ同士の付き合いも上手く行く・・・とは限りません。
人と人とのお付き合いですから、「合う」「合わない」もあって当然です。

ですが、ある程度のコツさえ知っておけば、トラブルが多いママを回避できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

距離感を大切に!

ママ友との距離感が近すぎると、あまりにプライベートな話になったりすることも多いので、例えば家庭の話などはある程度で抑えておくことが大切。


ママ友とは保育園や幼稚園、学校などの付き合いとして、割り切っておくのも重要です。


もちろん気の合うママ友は仲良くすることはとても大切ですが、価値観が違っていたり、性格が少し苦手だな、、と思ったら距離感に気をつけてみましょう。

距離感が近すぎると深入りしてしまい、疲れる原因に。
明らかに合わないな、、と思ったママ友には無理して付き合わないようにしましょう!


人の噂話や悪口には関わらないようにする!

噂話や悪口の話題になりそうな時はできるだけ関わらないようにしましょう!


一緒になって悪口や噂話を言っていると、トラブルになる元になりかねません。
噂話を聞いても、鵜呑みにせずスルーすることも大切。


その場その場でうまく話を流して対応していくと良いでしょう。
決して悪口や噂話に同調しないということもとても大切ですね!

よくママ友を見ていると、集団でいることにより気が大きくなってしまう傾向を感じます。ですが、人は人、他人は他人です。
子供も親を見て育つので、子供に恥じない行動を心がけましょう!


ママ友がいなくても焦らない!

幼稚園などで、ママたちが仲良く話している姿を見ると、
不安になるママもいるでしょう。


でもママ友がいなくて、焦ってママ友を無理に作ったり、
ママ友グループに入る必要はありません!


無理に作ると、合わない相手と無理な付き合いをしなければいけない可能性も。


焦って作らなくても、自然とママ友はできるので、
焦らずゆっくり気の合うママ友を探してみましょう!

やはり、ママ友がいると助かる時もありますし、相談することで気が晴れることもあるものです♪

私もママ友は多くありませんが、「子供を介さなくても付き合える人かどうか」を考えながら付き合うようにしています!そうすることで、年齢が近い・遠いに関わらず良い人間関係を築けますよ。


まとめ

苦手なママ友との付き合いを全力でしていたら、ストレスも溜まります。


嫌なことは嫌というのもひとつの手ですが、
関わりたくない時には、上手にスルーしたり流してみましょう。

「こういう考え方の人もいるんだなぁ〜」と、割り切りも大切です!


気の合うママ友ができれば、子供のことを共有して楽しい時間を過ごせるものです。
「ママ友」という枠にとらわれず、自分に合う友達ができると良いですね♪

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