離乳食のスイカはいつから?そのまま与えてもいいの?冷凍保存の仕方も!

離乳食


夏の果物といえばスイカ!
子供はもちろん、大人も大好きな果物の一つですよね♪

みずみずしくて優しい甘さが特徴で、夏のほてった体を冷やしてくれます。

そんな夏の風物詩であるスイカですが、赤ちゃんにはいつから食べさせてもよいものかご存じでしょうか。


今回は赤ちゃんに離乳食としてスイカをいつから与えられるのか、その進め方と保存方法、おすすめの離乳食レシピもご紹介していきたいと思います。

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離乳食のスイカはいつから?そのまま与えてもいいの?


離乳食として赤ちゃんにスイカをあげることができるのは、「離乳食初期」から。
ただし初期だとまだ赤ちゃんはもぐもぐができませんので、果汁を与える程度が良いです。


まずは中期以降から、すりつぶしたものや時期に合わせた大きさに刻んだ果肉を与えていくようにしましょう。

スイカはそのまま生で上げてよい食材ですが、初めて与える場合は少しだけにして様子をみてくださいね。


スイカには利尿作用や夏バテにも効果のあるカリウム、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺といった呼吸器官を守る働きも期待できるβカロテンやリコピンも含まれているそうです。

大人だけではなく赤ちゃんにも嬉しい栄養成分ですよね!


アレルギーが心配な場合は、最初は加熱したスイカをを与えるのも良いそうです。
スイカを食べた後に万一何らかの症状がみられた場合は、かかりつけの医師の診断を受けるようにしてくださいね!


離乳食のスイカは冷凍保存できる?選び方や下ごしらえの方法も!

スイカの保存方法について

スイカは冷凍保存には向いていない食材です。
買ってきたスイカは鮮度がよいうちに食べさせてあげるのがベストです。

冷蔵保存にも実は向いていないので、

  • 丸ごと保存する場合は、風通しのよい涼しい場所で保管
  • カットスイカは、ラップを密着させるように包んでから、野菜室で保管


保存する上でのポイントは、この2つになります。

冷蔵庫の中でも野菜室は比較的温度が高いので、入れておき早めに消費しましょう!

スイカの選び方は?


収穫した時点でそのスイカの甘味が決まります。
ですので買う時点で糖度が少しでも高いスイカを選ぶのがポイントです。

甘みの強いスイカを選ぶためには、ご紹介する外見で見てみると良いでしょう。

では、そのスイカを選ぶ時のポイントをご紹介します。

  1. すいかの黒と緑のしましまがハッキリしているもので、更に黒い部分が緑よりも盛り上がっているほうが良いです。
  2. へその部分が小さすぎず、大きすぎない、ちょうどいいものを選びます。


スーパーによってはカットスイカに糖度があらかじめ貼られているものもありますので、それをみて選ぶのもよいかもしれません。

丸ごとスイカを買う場合、叩いて音で甘さを判断するという話を聞いたことがありますが、これは至難の業だそうですので先ほどご紹介した①②で外見判断してみるとよいと思います。

ただ、私の経験上ですと、糖度があらかじめわかっているカットスイカが量もちょうどいいのでオススメです♪

スイカの下ごしらえ方法について

  1. すいかをカットしたら、皮と種を取りのぞきます。
    スイカはしましまの黒い部分に種があるので、緑部分をカットすると取りやすいですよ!
  2. すいかの上の赤い部分をスプーンなどですくい取ります。
  3. 赤ちゃんの食べやすい大きさに刻みます。


離乳食初期の場合は、潰して果汁をとります。
果汁はやわらかい果肉をスプーンでとり茶こしなどで潰して搾り取ってあげるのがポイント!

皮に近い部分は甘みがほとんどなく、かたいため、その部分はなるべく避けるようにしましょう。

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離乳食におすすめ!スイカを使った夏にぴったりなレシピをご紹介♪

〈離乳食初期~中期〉スイカミルク

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには「スイカミルク」がおすすめ♪

普段使っている粉ミルクを使って甘いスイカミルクを作ります。
赤ちゃんも喜んでくれること間違いなしの夏にぴったりなレシピです!

材料

・スイカ・・・3cm×3cmくらい
・水・・・小さじ1/2
・粉ミルク・・・少々


作り方

  1. スイカを小さく切ります。使用する部分は、真ん中の甘い部分がおすすめです。

  2. 小さく切ったスイカに水・粉ミルクを混ぜ合わせます。

  3. レンジで10~20秒チンして、ひと煮立ちさせて出来上がり!


〈離乳食後期〜〉手づかみでもOKな「すいか寒天」


スイカの果汁がプルプル寒天にしっかり入っているので、暑い夏にもつるんと食べやすくてオススメです!

材料

・すいか(小玉)・・・1/4玉(約650g)
・水・・・100㏄
・粉寒天・・・小さじ2(約4g)
・レモン汁(ポッカレモン)・・・小さじ1~


作り方

  1. スイカはすりおろしてザルでこし、果汁だけを使います。

  2. 鍋に水と粉寒天を入れ火にかけ、かき混ぜながら煮溶かします。

  3. 沸騰したら(砂糖を入れる場合はここで投入)さらに2分程かき混ぜながら煮溶かします。

  4. スイカ果汁を静かに注ぎ入れながらよく混ぜレモン汁も加えます。

  5. タッパーなどに流し入れ固めます。冷めたら冷蔵庫で冷やしてください。

  6. 手づかみしやすいようにカットしたら完成!


お好みに合わせて砂糖を加えてあげると、まろやかになりますよ♪

まとめ

今回はスイカをどのように離乳食に使えるか、選び方・下ごしらえ方法・レシピを中心にまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

赤ちゃんにも暑い夏をやさしい甘さのスイカを食べて元気に乗り切ってほしいものですよね!

今回ご紹介したレシピは時間がなくてもすぐに作ることができるのでオススメです。
ぜひお試しくださいね♪

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