部屋の湿気対策なら炭!窓際にもクローゼットにも使える!ジメジメ臭い対策も!

掃除


もうすぐしたらジメジメした嫌な季節・・・梅雨がやってきますよね。
家の中が湿気だらけになってしまいカビなどの原因にもなってしまいます。


効果的に対策をしたい!時に手軽にできる方法をお教えします。

今回のキーアイテムは「炭」
意外と簡単に手に入るうえに、湿気対策に抜群なのです。
しかも、部屋や窓際、クローゼットなど部分的に使うだけでもお家全体の湿気対策に役立ちます!


最近はドラッグストアにも炭配合の湿気とり製品も売られていますので、目にした方も多いのではないでしょうか。

今回は炭で湿気できる方法についてまとめましたので是非ご参考にしてみてくださいね♪

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湿気対策にはなぜ炭がいいの!?効果的な使用方法まとめ!!


炭の効果についてまずは解説していきます。
まず、炭には湿気を吸収する作用をもっているのですが、炭を顕微鏡で見てみると、無数の穴があいているんです。


その穴が水分を吸着するのに最適!


また、この炭の作用は湿気の量を調整する機能を合わせもっていて、湿気が多い時は水分を吸着してくれます。


逆に湿気が足りないときは水分を放出するといったなんとも理想どおりの働きぶりをしてくれるのです!

どんな炭を使いどらくらいの量を用意すればいいの?


バーベキューなどで使う炭を思い浮かべる方も多いと思いますが、大きく分類すると、

・木からできている「木炭」
・竹からできている「竹炭」

の2種類があります。


竹炭のほうが穴の数が多いため表面積で比べると木炭の約10倍にもなるようです。ですので、より効果を発揮する「竹炭」を選ぶとベターということになります。


では必要な量ですが、完全除湿するためには6畳あたり10Kgほどの炭が必要になるようです。10Kgって相当な量ですし部屋にそんな大量の炭を置くことは現実的ではないですよね。


ですので、炭を除湿に活用する場合は特に湿気がこもりそうな場所へ部分的に使っていくのがオススメです♪

湿気がこもりそうな場所は?

脱衣所(洗濯機周辺)
冷蔵庫の下
靴箱の中
ベッドの下、etc…

湿気対策には炭が大活躍!部分的な使い方は?

炭のオススメの部分的な使い方!その1

通販やホームセンターなどで炭を買う!

通販やホームセンターなどで買った炭は、100円ショップのかごや麻袋に入れて必要な個所に置くようにすると、お家全体の湿気対策としても大活躍してくれます♪

炭のオススメの部分的な使い方!その2

すでに使い勝手よく商品化されているものを購入し使う!

オススメはこちら↓
EVEL社竹炭袋

エステー ドライペット

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100円均一にも置き型シート型など色々な炭配合の商品がでています!
お手軽に試したい場合はダイソー・セリア・キャンドゥなどに行ってみてくださいね

炭を設置した後のメンテナンス方法

冒頭で説明したとおり、炭の穴に水分を吸着する作用があるので、いったん水分を含んでしまうとそれ以上に湿気を取る効果が弱まってしまいます。


ですので、時々晴れた日に設置した炭を天日干しして水分を飛ばしましょう!


部屋の湿気の臭いはなかなか取れない!そんなときの対策は!?


湿気とセットで対策したいのがそのカビっぽい臭いですよね・・・!?
放っておくと
本当にカビが生えたりします。


先ほどご紹介した炭も脱臭効果はあるのですが、

部屋全体のこもった臭いも何とかしたい・・・!

というあなたのために効果的な対策をご紹介します!

部屋の湿気の臭い対策!その1

エアコンの除湿機能や除湿機を活用!

梅雨でなかなか換気もできない・・・
そんな日は、もし部屋にエアコンがあるなら『除湿機能』使いましょう!

部屋の湿気の臭い対策!その2

洗濯物を部屋干ししているなら乾燥機を活用!

乾燥機能があるお風呂がある場合は、部屋ではなくお風呂場で干すのがオススメです。

どうしても部屋干ししなければいけない場合は、可能であれば乾燥機にある程度かけてから部屋干しします。

乾燥機もない場合は「部屋干し」専用の洗濯洗剤を使うと嫌な部屋干しの臭いをある程度防ぐことができますよ♪

部屋の湿気の臭い対策!その3

市販の湿気とりを使う!

市販の湿気とりには、湿気を吸うと水が容器の中にたまる、という仕組みになっている湿気とりもあります。

クローゼットなどで活用できそうですね♪

似た効果を発揮する「手作り湿気とり」の作り方もご紹介します!

もっと手頃に湿気取りをしたいなら、手作り湿気とりもオススメ!

材料

重曹
ビンなどの容器
ガーゼ
輪ゴム

作り方

1.容器に重曹を入れてフタ替わりにガーゼをかぶせる。
2.1を輪ゴムで止める。


・・・と作り方もすっごく簡単!

これだけですが
湿気が気になる場所に置いておくとグングン湿気を吸います。

湿気を吸った証拠に重曹が固くなりますので、そうなったらその部分を取り除き新たに重曹を足せばOK!

まとめ

やっかいな湿気・・・でも意外とお手軽に炭で対策ができることがお分かりになりましたでしょうか?

梅雨がやってくる前にしっかり対策をして、気持ちよくお部屋の快適空間を整えましょう!

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