そうめん一人前は何束が適量?カロリーは?きれいな盛り付け方も!

料理・食べ物


夏の風物詩と言えば素麺(そうめん)

暑いと食欲があまりでなくなってしまったり、さっぱりと食べられるものを食べたい時も多いですよね。

そうめんを茹でる時は一人前は何束(何グラム)が適量かご存知ですか?
市販のそうめんは一束一束括られていますが、実はあの一束で一人前分の量には足りません。

つるっと食べられて、さっぱりとしているのでついつい沢山の食べたくなってしまうそうめんですが、カロリーや糖質が高いというデメリットも!


また、そうめんは盛り付け方がうまくいかないことも多いですが、魅せ方のコツさえ掴めば、お中元のイメージ写真のようにきれいな盛り付け方になります。


今回はそんなそうめんの一人前の分量やカロリー、盛り付け方についてもご紹介しますので、ぜひこの夏の食卓のご参考にしてみてくださいね!

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そうめん一人前は何束が適量?カロリーは?


1束が一人前の分量と思われがちなそうめんですが、1束が一人前の分量に足りるケースは少ないですよね。

大抵の場合は「まぁこれくらいの分量かな?」と目分量の人が多いのでは?
おそらく、何グラムかを測ってまで茹でる人はなかなかいないと思います。(私も同じく目分量です^^;)

では一人前に対して何束(何グラム)が適量なのでしょうか?

そうめん一人前は100gが基本

そうめん一人前の分量はだいたい100g。
ただし、この量は市販の乾燥そうめんの1束あたりのグラム数ではありません。

ですので、そうめん一人前に対して100gが適量と覚えておけば、数人前茹でる時でもおおよその適量がわかるので計算もしやすいです。


ちなみに、この「一人前=100g」というのはそうめんに限らず、パスタやうどん・冷麦・蕎麦も同様に標準的なグラム数と言われています。


市販のそうめんは、メーカーによっても1束あたりのグラム数は異なりますが、1束=50gと表記されているものが多いので、2束で一人前と覚えてくと良いでしょう。

そうめん一人前のカロリーと糖質は意外と高い!?

一見カロリーや糖質が低いと思われがちなそうめんですが、意外とカロリーは高く、糖質もうどんや蕎麦などと比べると3倍ほど!

つるっとさっぱり食べられるので、あまり高カロリー・高糖質に感じられませんが、主原料は小麦粉です。そのためカロリーや糖質は必然的に高くなってしまいます。

そうめん一人前のカロリーは100gで356kcal、糖質は70g!

そうめんの場合は、うどんや蕎麦、ラーメンなど他の麺類と違って、つけ汁がめんつゆを使ったりするため、このカロリーでおさまっていますが、スープがないぶん摂取してしまうとかえって食べ過ぎになってしまうことも。

また、そうめんはご飯やおかずと違って咀嚼回数もグッと減ってしまいますので、食べ過ぎには要注意です!

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おいしさ倍増!そうめんのきれいな盛り付け方!


そうめんは、見た目もシンプルな食べ物ですので、盛り付ける時は味気ないように見えてしまうので、それをいかに美味しそうに盛り付けるかがポイント。

きれいに、そして美味しそうに盛り付けることで、美味しさもアップします♪

ここではそうめんの基本的な茹で方や盛り付け方、暑い夏でも涼しげに魅せるきれいな盛り付け方をご紹介します!

そうめんの茹で方はお湯の量がポイント!

そうめんをきれいに盛り付けるには茹で方も重要。
そうめんを美味しく茹でるには、お鍋いっぱいのお湯で麺が踊るように茹でるのがポイントです。


だいたい一人前(100g)に対して1Lのお湯を使うと美味しくそうめんを茹でることができます!

また、お湯の中に乾燥そうめんを入れる時は、なるべく扇状にして手早く投入し、麺同士がくっつかないように注意しましょう。

そうめんの茹で時間は、パッケージに記載の茹で時間を守り、固すぎず柔らかすぎずなベストなタイミングでお湯からあげてくださいね!

そうめんが茹で上がったら冷水で冷やす!

うどんや蕎麦も茹で上がったら冷水で締めると言いますが、そうめんもお湯からあげたらすぐに冷水に浸け、もみ洗いで表面のぬめりをとるのがポイント!

ただし、冷やしすぎてしまうとそうめん本来の小麦の香りが逃げてしまうので、なるべく手早く短時間で済ませ、芯まで冷えた頃に中断するようにしましょう。

そうめんのきれいな盛り付け方は氷水がおすすめ!

そうめんを一番涼しげで、きれいに魅せる盛り付け方は、氷水に浸した状態で盛り付ける方法。

少量の氷水の中にそうめんを盛り付け、飾りに葉を浮かばせるだけできれいに魅せることができます。

ざるやお皿に盛り付ける場合だと、麺同士がくっついてしまって取りづらいこともありますが、氷水に盛り付ければそれを防ぐこともできますし、ずっと冷たい状態で食べることができるので一石二鳥ですね!

また、よくカタログで見かけるようなきれいな盛り付けを目にしたことはありませんか?

あのようにきれいに盛り付ける裏技に使われているのが「タコ糸」
タコ糸をそうめんを茹でる前に束の片側に結び付けた状態で茹でるのがポイント。

こうすることによって、麺がバラつかずにまとまった状態で茹であがります。

茹で上がったら、タコ糸が外れないように丁寧に冷水で冷やし、盛り付ける際にタコ糸をそっと外せば、カタログで見るようなきれいな盛り付けになりますよ♪

まとめ

夏の風物詩と呼ばれるそうめんですが、一人前の分量は1束ではなく、100gを基準にすると食べる際も茹でやすくなります。

市販のそうめんは、だいたい2束で100gとなりますが、メーカーによっても異なりますので、事前に袋に記載してある分量を確認しましょう。

そうめんはシンプルな料理ですが、夏のおもてなし料理としてもお役立ちメニューです。

涼しげに、そして美味しく盛り付けて、食欲が落ちてしまいがちな夏でもそうめんを食べて暑い夏を乗り切りましょう!

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