生クリームの泡立て方のコツは?砂糖を入れるタイミングや失敗しない方法も!

スイーツ作り


ケーキ作りにかかせない生クリーム。
人気のパンケーキにもたっぷりの生クリームがのっていますよね!

しかし、お家で手作りスイーツを作ろうとすると、生クリームの泡立ても思うように泡立たなかったり、ダレて失敗してしまった・・・なんて経験はありませんか?

そんな、ケーキ作りに必須な生クリームの泡立て方のコツをご紹介します!

意外と知らない?使用する生クリームの種類についてや、生クリームを泡立てる前に準備しておくポイント、また砂糖を加えるタイミングなどをお教えします。

ご紹介する生クリームの泡立てのコツをマスターして、失敗しないフワフワで甘~い、生クリームを作りましょう!

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生クリームの泡立て方のコツは?準備すべき4つのポイントとは?


それでは、生クリームを泡立てるにあたってコツと準備すべきポイントを解説していきます。

また、生クリームの泡立てに意外と関わってくるのが生クリームの種類
実は、スーパーなどで売っている生クリームは「生クリーム」と呼べるものは1つしかありません。

それは、「動物性」であることです!
生乳のみを原料としたクリームこそが生クリームなのです。

「乳脂肪分以外の成分を除去し、乳脂肪分を18パーセント以上にしたもの」が生クリームと呼べるのです。


沢山の種類が並ぶ生クリームコーナー。
「動物性」以外のものは、生クリームに分類されません。

ですが、泡立ちにはそこまでの差はなく、美味しいクリームを作ることができます。

低脂肪も販売されていて、「生クリームのこってりさが苦手」なんて人には、低脂肪が人気だったりもします。

準備すべき4つのポイントとは?

生クリームの泡立て方のコツを紹介する前にまずは、準備すべきのポイントを4つお教えします!

生クリームが上手く泡立たない原因はこの準備段階のポイントをクリアしていない場合もあります。

生クリームの泡立てに失敗しないポイントを抑えて、美味しい生クリームを泡立てましょう!

1. 使用する材料

生クリームの泡立てに必須の材料は、もちろん「生クリーム」「砂糖」です。

そして、生クリームについては植物性のものではなく、「動物性で乳脂肪分が40%以上のもの」を使うのをオススメします。

乳脂肪分の高さによって、泡立ち方にも違いがでます。
この生クリームの種類は泡立ての成功に関わる重要なポイントですので、しっかり覚えておきましょう!

2. 生クリームは直前まで冷やす

生クリームを泡立てるにあたって重要なのが、生クリームを泡立てる直前まで冷蔵庫で冷やしておくことです。

生クリームは、冷えている方が泡立ちがよく、また、泡立ちも早く仕上げることができます。

  • 使う道具も冷やしておく
  • 室内温度も低めの設定にする

上記2つも生クリームの泡立てが成功するコツです!

3. 使用道具は清潔にしておく

生クリームの泡立てに必須なボールや泡立て器は、清潔にしておきましょう!

そして、ボールはしっかり乾燥しているものを使ってくださいね。
泡立て器は、内側などに洗い残しが残っていることもありますので、細かく洗いましょう。

また、水滴が残っていても泡立ちが悪くなってしまいます。
使う道具に汚れや水滴が残っていないか、確認してから泡立てるようにしましょう!

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4. 氷水を用意する

生クリームは、冷たいほうが泡立てやすくなります。

使用直前まで冷蔵庫に入れていても、泡立てているうちに生クリームの温度が下がると泡立てが上手くいかなくなってしまいます。

なので、生クリームを泡立てるときは、生クリームを入れるボール以外にひと回り大きいボールに氷水を用意しましょう!

ここで生クリームを上手に泡立てるコツが2つあります。

それは、「生クリームが入っている方のボールを傾けながら泡立てること」と、温度差がなくなるように「生クリームが入っている方のボールを回しながらまんべんなく冷えるように泡立てる」ことです。


この「氷水で冷やしながら生クリームを泡立てる」というのは、特に重要なポイントですので、ぜひ試してみてくださいね!

生クリームの上手な泡立て方!砂糖を入れるタイミングや失敗を防ぐ見極め方とは?


最後に、生クリームの味を決める「砂糖を入れるタイミング」と「生クリームの泡立ての失敗を防ぐ見極め方」についてお伝えします。

これも、そんなに関係ないでしょ?と思われがちなのですが、しっかり泡立てるためには注意しなければならない工程ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

砂糖を入れるタイミングは?

砂糖は、必ず最初に入れましょう!
生クリームに全量の砂糖を入れたら、砂糖が溶けるように擦りまぜながら溶かします。

ジャリジャリと音のなっているうちは、まだ泡立て作業に入らないでください!
生クリームを泡立てる際、氷水で冷やしながら行うため、砂糖が十分に溶ないまま泡立ててしまうことになります。

ですので、ジャリジャリと音がしなくなってから、生クリームを泡立てていきましょう!

生クリームの失敗を防ぐ見極め方!

生クリームの失敗を防ぐ見極め方は、生クリームの状態で知ることができます。

「すくった時に角が立つ」
「生クリームにツヤがありなめらか」
「泡立てていると泡だて器が重くなり生クリームが固くなってくる」


この状態は、生クリームの泡立てに成功している場合に感じる状態です。


水滴などが付いたままの道具で泡立てていると、この3つの状態までならず、ケーキ作りには不向きなトロッとした生クリームに仕上がってしまいます。


そして、生クリームには「○○立て」と言われる種類があります。
一般的にケーキで使用する生クリームは7~8分立てになります。

この時の生クリームの状態は、泡だて器ですくった時に生クリームの角がゆっくりと倒れていく柔らかさになります。

具合的には、ケーキの中や側面など、ケーキの土台全体に使用するのに適したな生クリームの固さになります。


9部立ては、デコレーションに適した、やや固めの状態です。
絞り袋で生クリームを絞った時に、しっかりと形が残る固さになります。


そして、生クリームの泡立てに失敗した時の状態は、9分立てよりさらに泡立て続け、生クリームがボソボソ、泡だて器に生クリームの塊がゴロゴロとついてくる状態になります。

この状態は、泡立てきれなかった生クリームと同じく生クリームの泡立てに失敗した時の状態です。


まとめ

せっかくのケーキ作り。
綺麗なツヤのある生クリームでデコレーションまで仕上げたいですよね!

生クリームの泡立てのコツや、生クリームの状態で失敗を見極めて綺麗な生クリームを泡立てましょう!

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