トイレトレーニングは何歳から? 嫌がる子でも気軽に始められるやり方を大公開!

子育て


子供が歩けるようになり、少しずつ意思疎通の会話がでてきるようになると、「トイレトレーニング」が頭をよぎるママも多いのでは?

「いつからはじめるの?」
「どうやって?」
「うまくいくかな?」

と不安になるママも多いと思います。


「夏場にはじめるのがチャンス!」
「とりあえずトイレに連れて行く」

などなどいろいろな話をきいたことがあるママも多いかもしれませんね。


トイレトレーニングは2歳くらいから始める子が多いですが、きっかけを習慣化することで必ずできるようになる日がきます。


トイレトレーニングを嫌がる子に対してはママの根気が必要なので、子供とママがお互いに条件が整った時にはじめてみましょう!

今回はトイレトレーニングの開始のタイミングとやり方をご紹介します♪

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トイレトレーニングパンツはいつから?スムーズに始めるきっかけや期間について!


私にも2人の子供がいますが、上の子はトイレトレーニングを本格的に始めるきっかけとなったのは、「パンツに興味を持ったこと」がきっかけでした。


実はその前にも一度挑戦しましたが、私の2人目の妊娠が発覚し、私自身がトイレトレーニングに付き合えなくなったので断念。

その後、2歳になり、お友達が履いていたパンツが気になったようで自分から履くと言い出しました。それをきっかけにトイレトレーニングを本格的にスタート。


トイレトレーニングを始めた頃はなかなかトイレではでませんでしたが、続けていくうちに成功する回数が増えました。

下の子の場合は今トイレトレーニング中なのですが、上の子の真似をして、歩けるようになった頃からトイレに一緒についていくようになり、自然とトイレに自ら座るようになりました。

トイレトレーニングを始めるきっかけや時期は?

春〜秋の服の脱着がしやすい時期
一人で歩いてトイレまで行って座れる
大人との会話で「はい」「うん」などの受け答えができる
おしっこの感覚が2時間以上空く


この4つの例が一般的にトイレトレーニングをスムーズに始める目安と言われています。


イヤイヤ期が酷い時期、本人が嫌がる時には、無理をしてトイレトレーニングを始めるのは避けた方が良いです。


トイレトレーニングには親の根気も必要!
おしっこを漏らして掃除や洗濯の手間も増えるので、ママが精神的に余裕がない時や、忙しい時期は避けた方が良いかもしれません。

あとは保育園や幼稚園でトイレトレーニングを行っている場合は、それに合わせて自宅でも始めるのも良いと思います!


トイレトレーニングは最初は時間の間隔があっても大丈夫!正しいやり方とコツをご紹介!


では、早速トイレトレーニングの正しいやり方を順番にご紹介します!

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①トイレに行くことに興味を持たせる

まず一番最初に子供に「トイレ」を知ってもらい、トイレに行くことに興味をもたせることがとても大切です。

トイレを知る為には絵本などで教えたりもできますし、実際にママや兄弟がトイレに行くのを見せるのも良いですね。

そこで「トイレでおしっこやうんちをする」という認識をさせることが重要となります。

トイレが何かよくわかっていない子供に、認識させるのは最初は難しいかもしれませんが、習慣化することで少しずつ意識が変わってくるので、最初は地道にアクションしてみましょう!


②トイレに誘ってみる

トイレの存在を教えたあとにすることは、実際に「トイレ行ってみよっか!」と誘ってみましょう!

そこで子供が「いや〜」「やだー」と言えば、強制的にする必要はありません。

トイレに行こうと声をかける時は、子供の機嫌がよく、気が向いた時で大丈夫!
まずはトイレに誘ってみて、「トイレに慣れる」ことがとても大切です。


③ 便座に座らせてみる

実際にトイレに行ったあとに、便座に座らせてみましょう!
この時、子供が嫌がれば無理して座らせる必要はありません。


便座に座らせるコツは補助便座や踏み台を使用して、安定していることがとても重要。


便座に座らせたけれども、落ちそうになったり怖い思いをすれば、トイレに対して恐怖心が芽生えてしまいます。

そうなると今後トイレに行くことを嫌がる可能性があるので注意しましょう。


便座に座れたら、「おしっこでるかな?」と声をかけてみてください。
最初はなかなかでないかもしれませんが、もしでたらたくさんほめてあげましょう!

できれば2時間おきにトイレに誘ってみるのが一番良い方法ですが、最初はゆっくりでも大丈夫です。


④ トレーニングパンツを履かせてみる

トイレで何回か成功したら、次はトレーニングパンツを履かせてみます。


なかなか自分からおしっこが出る前に伝えることは難しいですが、「失敗すると濡れて気持ち悪い」ことを知ってもらうことが大切!


続けていると、おしっこしたあとに「でたー!」と自分で伝えるようになります。

そのうちにおしっこがでそうな時がわかるようになり、「自分からおしっこに行く」感覚がつかめてくるのです。


もちろん失敗もたくさんしますし、一度成功したからといってずっと成功するわけではありません。何度も繰り返し失敗しながら、トイレにいけるようになります。

ママは心配かもしれませんが、気長に見守ってあげるのがとても大切。
おしっこやうんちを漏らしても、ママは怒らないようにしてあげるのもコツのひとつです!

まとめ

トイレトレーニングは時間がかかります。
ママも根気が必要。焦らずゆっくりと見守ってあげましょう!

なかなかうまくいかなくても、大丈夫。そんな時は一度やめても問題ありません。

また子供の様子を見て、再開するのも一つの手です。

なかなかオムツが取れないと焦るママもいるかと思いますが、いつかはできるようになるので、ゆっくり子供のペースに合わせて進めて行くことが大切です♪

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